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大和高田市なつかしの映画展が図書館で開催中の巻 [市内の出来事]

昭和期の映画の写真やポスターなど約100点を展示する
「なつかしの映画展」が7日、大和高田市立図書館の
1階フロアで始まった。入場無料。

地元のまちづくり団体「夢咲塾」が、図書館との連携協定に
基づく事業として開催。

市内には1955年代に八つの映画館があり、
週末には立ち見が出たという。
映画館は現在一つもないが、
往時のにぎわいを感じてもらおうと企画された。

会場には当時の映画館の写真のほか、59年正月に公開された
「嵐を呼ぶ友情」などの横断幕、黒澤明監督の「用心棒」、
世界中でヒットした「サウンド・オブ・ミュージック」のポスターなどが並ぶ。
展示品は市内で映画館を経営していた「高田大劇」が協力した。

夢咲塾事務局の阪本昌敏さんは
「大和高田の映画の歴史を振り返ってもらえれば」と話し、
秋には35ミリフィルムで楽しむ映画上映会も予定しているという。

展示は2月24日まで。2月から一部展示品を入れ替える。

                           引用元 毎日新聞奈良版

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昭和のテレビっ子にはやっぱり、
東映まんがまつり東宝チャンピオンまつりやで!。

低予算のため、そのほとんどがテレビで流したものの、
再上映であったが、ビデオやDVDのない時代、
ヒーローたちに再会するには再放送を待つしかなかった。

なので、一度テレビで見たものであっても、
昭和の子どもたちにとっては充分有意義なものだった、
5本立て、6本立てというごった煮感が
かえって「お祭り」気分を盛り上げた。


今や、映画はその内容より、入場特典商法で集客している。
映画が観たいんじゃない。特典のカードが欲しいのだ。

入場のおみやげがこのような「紙帽子」だった頃が懐かしい。
この時代はみんな「映画が観たかった」んだなぁ・・・。
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