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幸福の科学が科学して記者会見、清水富美加さんの幸福の巻 [社会派]

清水富美加さんの出家騒動を受け、
幸福の科学専務理事広報担当の里村英一氏(56)、
清水の代理人弁護士の佐藤悠人氏(58)が2月12日、
都内で会見を行った。


■記事では全文が掲載されていますが、
あまりにも長ったらしいので、おもしろい部分…いえ、
重要な個所だけを抜粋掲載します。


■子どもの頃から家族ぐるみでの熱心な信者である。

■当初は歩合制であった給料が月給制を持ち出された。
父親が抗議すると仕事を干された。

■仮面ライダーの撮影は、
睡眠時間3時間で1カ月31日働いても月給制。

■水着のDVDの撮影で性的対象にされるのが嫌だった。
しかし、仕事を断ると干されるという恐怖の中で仕事をしていた。

■週1回、「死にたい」と漏らす。
マネジャーにも言うと「あまり言うと死んじゃうんじゃないかと思うので、
もう言わないでほしい。死ぬという言い方はずるい」と言われる。

■弁護士に依頼し、迷惑をかけないよう今の仕事を
どう整理していくかと事務所に相談すると
「せめて決まっている仕事はやってもらわなきゃならない」という。

■清水さんは心身に大きな傷を受け、専門医の治療を受け、
ドクターストップで仕事を休むという結論になりました。


働き続けて死を選んだ電通の社員の事例を
思い出さずにはいられません。
宗教上の緊急救済の必要があると考え、
出家を認めるに至ったのであります。

                          引用元 日刊スポーツ
ふみか.jpg


この後、事務所側がすぐに反論の記者会見を開いたのですが…、
事務所のカタを持つ訳ではないけれど、
社会人として、契約を交わした仕事はこなさないとダメだわな。

特に芸能界は各方面に「違約金」などの大きな損害が発生する。
コンビニバイトが仕事をスッポかすだけでも大迷惑なのに、
撮影中の映画を放棄して連絡を絶つと言うのは、
大人としてはどうなのよ?と思われるレベル。

そこまで心身ともにダメージを受けている時点で、
契約を交わすのか、その前に弁護士を立てなかったのか。

こう言うと「死にたい」と漏らしている人間を追い詰めて、
本当に死んでしまったら、どうするのか?、
病んでいる人間の気持ちがアンタにわかるのか?という
話になるのだけれど、
ここで「電通の女性社員」の話を持ち出してくる、
幸福の科学側のほうがよっぽどズルイ。

電通の女性社員の件は、不幸な出来事ではあるけれど、
個人的には悪しき前例だと思っている。

良くも悪くも、この前例が出てしまったがために、
これから先、何かが起こると「電通の場合は~」と
なってしまうだろう。

同じ条件、同じような環境において、
今日も耐え忍び憂鬱な気持ちで
週明けを迎えた人間だっているのだ。

どこにも逃げ場のない気持ちのまま、
電車に揺られている人間は確実に存在する。


いいんじゃない?清水富美加さんの場合、
幸福の科学側が莫大な違約金を支払ってあげて、
四方丸く収めれば。

もう、「龍の歯医者」も「仮面ライダー」も「まれ」も
放送禁止にしようぜ!。いさぎよく。
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