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高田中学校危うし!大和高田市がニセ建築士に工事をおまかせ!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県大和高田市が、偽の1級建築士免許証の
コピーを提出した同市内の設計事務所に、
市立中学校の耐震補強工事の設計を委託していたことが
3月15日、関係者への取材で分かった。


大和高田市は偽造免許と確認後、
事務所を入札参加資格停止処分にしたが、
国が求める刑事告発はしておらず、
対応に疑問の声も上がっている。


この事務所が受注したのは、市立高田中学校南館の
耐震工事の設計。

入札は平成26年6月に行われ、約510万円で落札。
外壁周辺に補強材を入れ、内壁にスリットを入れるなどして、
27年8月末に工事は完了した。


結果報告を受けた県が同年11月に確認作業を行ったところ、
事務所が1級建築士として同市に提出していた代表(52)と
従業員1人の氏名と免許登録番号が、登録情報と
合致しなかったため発覚。

事務所側も偽造を認めたため、市は6カ月間の
入札参加資格停止処分を行った。
調査の結果、校舎の耐震性には問題がなかったという。

建築士法は、延べ床面積500平方メートルを超える
学校などは1級建築士でなければ設計できないと規定。
国土交通省は24年7月、建築士の「なりすまし」は
刑事告発するよう、都道府県に通知している。


偽造免許を使っての受注は建築士法違反や
有印公文書偽造・同行使に該当する可能性があり、
県側も市に指摘。
だが、市は「安全性は担保されており、入札停止措置も講じた。
刑事告発は考えていないし、
偽造した理由は聞いていない」としている。

                      引用元 産経新聞関西版
                      画像引用元 関西テレビ
偽造.jpg


いやぁ、普通に考えて、これって怖ろしいこっちゃなぁ。

だって、ニセ免許を提出した業者に工事をやらせて、
問題が発覚した後も、市側は処罰をしない。
奈良県から、それはマズイやろ~?と指摘されても、
いえ、もう済んだことですんで…と放置する・・・。


これが許されるなら、大和高田市が発注する工事には、
建築士の免許はいらない・・・という事になる。

その業者名すら明らかにせず、罰則も与えず、
理由すら聞かない、聞く必要がない。

これはもう、入札の時点でズブズブやろ?。

「入札」自体ないやろ?。そう思われても仕方のないこと。

資格のない人間が子どもたちの通う、
中学校の、それも耐震工事してますねんで。
お父さんの日曜大工と変わらんで。


市長以下、担当職員の皆さんには、
追求できないワケがある。
追求してはいけないワケがある。


そう思われても、しゃーないわなー・・・。
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