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にゃんこ保護譲渡カフェが橿原にあるというの巻 [市内の出来事]

橿原市役所からほど近い場所にある
保護猫譲渡カフェ「和風桶猫(おけねこ)喫茶」。

たくさんの猫が自由気ままに過ごしている店には
猫好きたちが次々に訪れ、のんびりとした
ひとときを楽しんでいる。


2014年6月に開店。
「自分の動物好きは病気」と言う店長の横田千絵さん(31)は、
幼少期から多様な動物と過ごしてきた。

前職はペットショップの店長だったが、
動物を売る仕事が苦しくなったという。

そんな時、知人に猫カフェをやらないかと誘われた。
県内では年間約1600匹の猫が殺処分される。
「身勝手な人間のせいで苦しむ猫を少しでも減らしたい」と決断。
飼い猫の避妊・去勢を呼びかける。


時間制で30分1000円、60分1300円。
コーヒーや紅茶など約20種の飲み物に猫のおやつが付く。
また、猫のおもちゃ(500円)は壊れるまで店で預かる。
売り上げの一部は保護団体に寄付される。

「天職」という横田さんが丹精込めて世話をする猫は、
捨てられたり、ペットショップで病気になったり、
ブリーダーに商品価値が無いとみなされた猫ばかり。
一部の猫は、最期まで飼えるかを判断した上で
里親に譲渡する。これまで50匹近い猫を譲ってきた。

人に懐かないともされる猫だが、
横田さんが名前を呼ぶと返事をする猫も。

「猫ってこんなに面白い生き物だって知ってほしい。
カフェを利用するだけで、保護活動のお手伝いになります」。

 
                     引用元 毎日新聞奈良版
                     撮影 矢追健介記者
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奈良県にもぼちぼちと「猫カフェ」が出没しはじめている。
実は大和高田市にも、ひっそりとあるのだが、それは内緒だ。

こちらのカフェでは猫を新しい飼い主に譲渡するという、
ご縁をつなぐこともされているのがめずらしい。

しかし猫好きにはたまらんやろな!この空間。
もう、三味線なんか絶対弾かんやろな!。
猫なべとか絶対食べへんやろな!。
化け猫映画とか嫌いやろ?。

そんな飼い主に出会えた動物たちは幸せやな。
ボクには出会わないほうがいいな。食の対象になるから。
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