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大朗&良子・奈良県十津川村で日本一の挙式!の巻 [市内の出来事]

十津川村に村外から移住したカップルが4月7日、
全長297メートルと生活用の鉄線つり橋としては
日本一の長さの「谷瀬の吊り橋」で結婚式を挙げた。


新郎は3年前に生駒市から村に来て寺社賄いをする
黒岩大朗さん(35)、新婦は1年前に大阪市から移住した
河西良子さん(34)。

2人は地区の豊かな自然や人情にひかれて移り住み、
酒米栽培などに参加する中で地区に溶け込んだという。


地区では約60年ぶりという結婚式は、
住民総掛かりで企画。橋の上での式は、
「会合の際に半分冗談で出た話」と坂口哲夫総代(58)。
新郎新婦も強く望んで実現した。


この日は、総代に手を引かれた白無垢(むく)姿の良子さんを、
羽織袴の大朗さんが橋の中央で出迎え、指輪を贈った。

地元の住民も自分のことのように祝福。
2人は「村の人と一体になれてうれしい。
これまで以上に地区に貢献したい」と満面の笑みを浮かべた。

                引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
                撮影 栗栖健記者
9.jpg


文字通り、最高の挙式!!。(吊り橋の長さが…)。

日本一の長さの吊り橋やで!。
人生綱渡りやで!スリリングすぎるで!!。

この「まんが日本昔ばなし」みたいな、
村民総出による挙式は実に60年ぶりと言う(笑)。

まぁ、今時の若者はよりにもよって、
こんなスリルを求めないわな。
もし、後になにかあった時に
「あの時、あんな変わった事するから…」なんて言われそうだし。

それになにより・・・、
若者が…いない!。


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