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川崎踏切事故 尊い犠牲の児玉征史さんはアホであるの巻 [社会派]

川崎市川崎区の京急電鉄の踏切で男性2人が
列車にはねられ死亡した事故で、
踏切に入り込んだ高齢男性を助け出そうとして
亡くなった児玉征史(まさし)さん(52)
横浜市鶴見区尻手1=は、横浜銀行で
人財部主任人事役を務めていた。


児玉さんをよく知る同僚や部下は悲報に接し、
「周囲を思いやる性格」「正義感があった」と振り返った。

事故は15日午前9時10分ごろ、京急電鉄八丁畷駅に
隣接する踏切で起き、70代とみられる男性と
児玉さんがはねられた。

神奈川県警川崎署によると、踏切の警報灯が点滅したころ、
男性が踏切内に立ち入り、遮断機が下りた。

児玉さんは踏切外から男性に声をかけた上で、
遮断機を手で持ち上げてくぐり、男性の体に手を回して
外に引き戻そうとした。
はねられたのは、警報灯の点滅から約45秒後だったという。

                     引用元 毎日新聞全国版
自殺.jpg


誰にでもできる事ではないというのはわかる。
見知らぬ他人を命がけで救おうとした、その行為は尊い。

しかし、これを勇気ある行為、美談としてはいけない。

むしろ、「絶対にやってはいけない危険な行為」として、
報道するべきなのである。

NHKの報道によると、この年寄り、自殺志願者であったらしい。
自殺なのか、痴呆が入っていて迷い込んだのか、
今となってはもう知るすべもないが、
赤の他人の自殺に巻きこまれてどうするねん?。

この年齢で銀行の役付きともなると家族もおるやろ?。

なぜ、自分の安全を確保した上で行動しなかったのか。
尊い行いが出来るような人だからこそ、
このような亡くなられ方をしたのは本当に悔しい。

讃えるべき行為なのだが、あえて言う。
誰も言わないからオレが言う。

  アホである。
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