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愚劣・ふるさと納税が流出する奈良市、返礼品増やせばいいじゃん!の巻 [社会派]

応援したい自治体に寄付をすると住民税などが
軽減される「ふるさと納税」で、奈良市への
2016年度の寄付額が約2億2800万円となり、
市が目標に掲げた3億円を下回ったことが、
市への取材で分かった。


制度が始まった08年以降、全国各地での
返礼品競争の激化を背景に、市に寄付された額よりも
市民が他自治体に行った寄付額が上回る
“流失”状態が続いている。

市は「見過ごせない状況」と危機感を募らせ、
過度にならない範囲で返礼品を充実させたい考えだ。


奈良市の返礼品は現在約200品目あり、
16年は前方後円墳型のクッションや
人間ドック・PETがん検診など
約100品目を新たに追加した。

奈良ホテルのフレンチフルコースランチ券(ペア)や
蚊帳生地のふきんセット、
特産のいちご「古都華」などが人気という。


返礼品競争の過熱化に対しては、
国が今月、納税額に対する返礼割合の上限を
3割以下にすることなどを求める通知を出している。

                引用元  毎日新聞奈良版

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やっぱり、
奈良県はアホ。


誰だって、どうせなら金目のモノ、いい商品がもらえる
ところに「ふるさと納税」したいと考えるのが普通だ。

たとえそこが自分の「ふるさと」ではなくても。

全国的に、この制度ってどうなの?、
国の指導的にも過剰なサービスは・・・という風潮の中、
ヨソよりいいモン、揃えて勝とうぜ!。

この短絡的な発想よ。

大体、最初っから自治体同士の競争になるのが
目に見えてるじゃん。充分な検討もないまま
見切り発車して、問題が起きてからストップをかけようとする
国もアホの中のアホ。

庶民派なにも悪くない。
少しでも見返りの多い場所を選んで投資せよ。

我々が平成不況に対抗する生きる知恵なのだ!。
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