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感心・西野亮広さんは話題作りがうまいなぁの巻 [社会派]

お笑いコンビ、キングコングの西野亮広(36)が、
取材を受けた情報番組のディレクターの態度に
不快感を覚え、収録途中で帰ったことを明かした。


5月14日までイオンモール堺鉄砲町にて開催中の
「えんとつ町のプペル光る絵本展」が
読売テレビの情報番組「朝生ワイド す・またん!」の
取材を 受けたことを報告した。

しかし、西野は取材中の番組ディレクターの態度に
違和感を覚えたらしい。

開口一番 「今日の服装は意識高い系ですかぁ?」と質問され、
他にも「なんで炎上させるんですかぁ? 
もしかして目立ちたいんすかぁ?」
「プペル、値段高くないですか?」「印税独り占めですか?」
「ていうか、返し、普通ですね」「お高くとまってんスカぁ?」と
いった無礼な言葉をぶつけられたことを 明かした。


西野は、ディレクターの言葉を「お笑い芸人さんのマネをして
“くさせば笑いがとれる”と信じきっている田舎の大学生が
チョイスしそうな言葉ばかり」と痛烈に批判する。

お笑いは信頼関係で回るものという考えのもと、
西野は、「信頼関係のないイジリはイジメなので、
読売テレビさんがそれを良しとしても僕は肯定できません」とつづる。

「インタビュー途中でマイクを置いて帰りました」と
収録途中で帰ってしまったことを明かした。

その後、番組プロデューサーが東京まで謝罪に行くことを
申し出たが、断ったとのこと。

西野は「建前でなく、もし本当に申し訳ないと
思ってくださっているのであれば、
きっと他の現場でも今回と同じような仕事をされていると思うので、
その気持ちを今後のテレビ作りに回してもらえるとうれしいです」と
呼びかけている。                
                         引用元 日刊スポーツ
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と、ここまで読めば、あぁ読売テレビのスタッフって、
タチが悪いよなぁ・・・。調子に乗ってんじゃない?。
西野さん、怒って当然だよ!となる。

しかしケンカ、揉め事というのは両者の話を総合しないと
本当の姿かたちは見えて来ない。


当日、西野さんのブログ記事抜粋。

地獄的な二日酔いの被害に見舞われている。
酒を呑んだのではなく、酒に呑まれたので、
被害者といっても過言ではない。

そんな中、鬼軍曹たる新人マネージャーの鮎川女史から
『えんとつ町のプペル 光る絵本展inイオンモール堺鉄炮町』
の会場へ向かうよう命じられる。

しかも、朝10時入りだ。 
「平日の朝10時なんぞ、人っ子一人おらんだろう。
せめて入り時間を30分遅らせてくれ」と、鮎川女史にLINEを送る。

9時31分に、このLINEを送っている時点で、
10時入りするつもりなど毛頭ない。

人間に残された才能は「愛される欠陥」である。

であるならば、遅刻することが問題ではなくて、
"遅刻して許されないキャラクターに仕上がっていること"が
遥かに問題だ。

どうやら、翌日仕事が入っているのに、
当日の朝7時まで酒をくらっていたご様子。

で、堂々と40分の遅刻をしながら急ぐでもなく、
会場に着くなり、イオンモールのベンチに座り、
動画配信する余裕を見せていたらしい・・・。


大人が、仕事の約束時間すら守らず、
「お笑いは信頼関係で回るもの」。
なんて、どのクチが言うのだろう。

約束を守れないような人間を信用できるか?。
そら、相手のディレクターもイラッとするわな。
(いくら合わない相手だからと言って、
挑発したり、バカにしたりしていいという事ではないが)

この西野さんという人は、話題を作るのがうまい。
世間が忘れようとした頃を見計らってネタを送りこんでくる。
忘れたいのに忘れさせてくれない。

ただ、行動の伴わない人間が子供の読む絵本などを
手がける、親も与えるっちゅーのはどうなのさ?。
絵本作家がすべて聖人君子であれとは言わないけどな。

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