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御所の暴君・小松久展に侮辱される大和高田市長…の巻 [市内の出来事]

大和高田市など8市町のし尿処理などを行っている
奈良県葛城地区清掃事務組合の今年2月の議会定例会で、
1人の議員が管理者らに向かってお前呼ばわりしたり、
業者から接待を受けているのではないかと
中傷したりする場面があった。

別の議員は管理者の閉会あいさつ中に席を立ち、帰ってしまった。


地方自治法は議会の規律について定めた箇所で、
会議での「無礼の言葉」の使用を禁じており、
組合議会会議規則は
「会議中はみだりに席を離れてはならない」と定めている。

規律を欠く言動や振る舞いに対し、議長が制止したり、
議員が議長に注意を喚起したりすることはなかった。


同組合は、大和高田市のほか、御所市、香芝市、葛城市、
上牧町、王寺町、河合町、広陵町で構成される一部事務組合。
議会議員は各市町の正副首長、
正副議会議長・議員ら28人が務める。


定例会は2月22日、御所市僧堂の組合庁舎で開かれた。
2016年度補正予算案や17年度予算案、情報条例案など
10議案が提案され、可決された。傍聴者は記者を含め2人いた。

小松久展議員(御所市議会議員)は、
16年度補正予算案の審議で、
し尿運搬業者に対する契約額が高いのではないかと質問、
東川管理者の答弁の直後、答弁内容への不満から、
「お前、都合でいうたらあかんで」と発言した。

東川管理者は特に反応せず、抗議もしなかった。

管理者側の答弁に納得できない小松議員はさらに、
本会議中か合間の休憩中に、
東川管理者の後ろに座っていた副管理者の
吉田誠克大和高田市長を名指しして、
「(業者から)接待受けとるんちゃうか」と発言した。

吉田副管理者は無言のまま反論もしなかったが、
表情は少しゆがんでいた。


泉尾安広議員(大和高田市議会副議長)は、
東川管理者が閉会のあいさつをしている最中に
突然、席を立ち議場を出て行ってしまった。
出て行く際、何か不満を口にしていた。

この日は、小松議員の質問に対し、
管理者側がたびたび答弁に詰まり、その都度休憩になった。

午後2時に始まった定例会が終わったのは
同4時47分ごろだった。

地方自治法は、議会の品位保持、円滑運営のため、
129条で「議会の会議中この法律または会議規則に違反し
その他議場の秩序を乱す議員があるときは、
議長はこれを制止し、または発言を取り消させ、
その命令に従わないときは、その日の会議が終るまで
発言を禁止し、または議場の外に
退去させることができる」と定めている。


また132条では「議会の会議または委員会においては、
議員は無礼の言葉を使用し、または他人の私生活にわたる
言論をしてはならない」としている。


当時議長だった細井宏純香芝市議会議員は、
小松議員の発言について
「市町村議会によってアウト、セーフの線はさまざま。
判断に差がある市町村が集まって組合議会をつくっている。
画一的に線を引くのは難しい」と述べた。

また、泉尾議員の離席については
「トイレの場合もあり、みだりかどうか判断は難しい」とした。

東川管理者と吉田副管理者には、
組合事務局に取材の希望を伝えた後、
御所市、大和高田市それぞれの秘書課に連絡したが、
両市とも議事録の完成を待って
発言を確認する必要があるなどとして、
直接考えを聞くことはできなかった。

組合事務局が両正副管理者から聞いたところでは、
ともに「ああいう状況の中でもあり、
特に気にしていない」などと話したという。


小松議員には、同議員の事務所に取材の希望を伝えた。
事務所に返事を確認すると
「本人は、答えること一切する必要ない、
と言っている」との回答だった。


泉尾議員には、大和高田市議会事務局を通じて
取材の希望を伝えたところ、同事務局から回答が得られた。
それによると、同議員は「体調が優れず、
会議がきちんと終わっていないことは分かっていたが、
ちょっと出させてもらった」と釈明した。

                        引用元 奈良の声
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問題児・小松久展。

まだ議員、やっとったんかい!。
あの自分より目下と判断したらボールペンで刺したり、
逮捕されたりするのが得意な御所の議員さんやろ?。


まぁ、しかしながら、
我が大和高田市の吉田市長もふがいないと言えば、
ふがいない。

「業者から接待を受けている」などと侮辱されて、
なぜ黙りこむ。これは「ある」ととられても仕方ない。

なぜ、その場でイスを蹴って出て来ない。
大人の対応と言えば、それまでだが、
市長への侮辱は、我々市民への侮辱として、
毅然とした態度で挑んでもらわねば困る。

大和高田市民の代表として、すべてを任せているのだから。

泉尾議員も「体調がすぐれない」ならば、
それを伝えて退席すべきであった。
子供じゃないんだから。

どこまでアホにされ続け、耐えに耐える大和高田市であった…。
苦難の道は果てしなくつづく・・・。
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