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大和高田市に第11回自治体国際交流表彰!の巻 [市内の出来事]

豪リズモー市と日豪間初の姉妹都市提携を結び、
50年以上にわたって交流を続けている大和高田市と、
大和高田・リズモー都市友好協会が5月8日、
第11回自治体国際交流表彰(総務大臣賞)を受賞する。


大和高田市は現在、3月末にサイクロンで被災した
リズモー市への募金活動に取り組んでおり、
「表彰は両市の強い絆の証しで、大変うれしい。
リズモーが被災した今こそ、
大和高田から援助の手を差し伸べたい」と話している。


リズモー市は豪東部の内陸の街で、大和高田市の
約80倍に当たる約1290平方キロに、
約4万5000人が暮らす。

両市の交流は終戦直後、大和高田市のカトリック教会に
赴任したリズモー市出身のパウロ・グリン神父が、
当時の名倉仙蔵市長に呼びかけたのがきっかけで、
1963年8月7日に姉妹都市の調印式が行われた。


両市長らが5年おきに相互訪問し、
1985年からは地元の高校生が互いを訪ね、理解を深めてきた。

2013年にはリズモー市で50周年記念式典が行われ、
大和高田の市民訪問団50人が参加した。

表彰は、総務省と一般財団法人・自治体国際化協会が選定。
授賞式は8日、東京・霞が関で行われ、
脇本会長と吉田誠克市長が出席する。

              引用元 読売新聞奈良版(画像とも)
              山本哲生記者
20170504-OYTNI50025-L[1].jpg


東京で表彰式か。
・・・吉田誠克市長、そんなん行ってる余裕あるのん?。
期限迫ってるで、正直。
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