So-net無料ブログ作成

見て見ぬフリが正しい生き方の巻 [市長からの有難いお言葉]

余計な事には関わらないほうが、アンタの身のためだぜ…。


昨日、銀行のATMで忘れ物があったんよ。
チラリと見たら、なんだか「いいもの」が入ってるみたい。

オラ、なんだかワクワクして来たぞ。


でも、お持ち帰る発想はまったくない。
ATMから持ちかえると100%の確率で捕まる。
なんせATMだ。
監視カメラ完備、利用履歴バッチリ、
ないのはグルグル回る回転ベッドぐらいだ。

時間外だったので、
備え付けのインターホンで連絡をする。

「そのままでお待ちください」と告げられ、ひたすら待つ。

出て来ない・・・。

どうもこのインターホン、行内ではなく本店に繋がってる様子。

ようやくシャッターの下の扉が小さく開き、行員出現。

「ご苦労さまです。ありがとうございました」。


以上。試合終了。


ワタシは散々待たされた挙句、帰路につく。以上。






       エ ッ 。


最近って、拾った人の連絡先とか、全然聞かないね。
お礼の1割、どこでもらうの?。

いや、お礼が欲しくて連絡したわけじゃない…こともない。
ちょっとは欲しい。

散々、スマホやら、財布やら、バッグやら届けてるけど、
一回も連絡先を聞かれたことがない。

先日もオークワ大和高田店で落とし物の、
ホウレンソウ1束を届けたが、
半年後、そのホウレンソウが枯れていないか気に病んでる。
もらえる予定だからだ。


いや、なんかやっぱり、「人間が冷たくなった」とか
言われるけれど、「見なかった事」にするのが、
一番カシコイのかも知れない。

余計な事に関わっても、
損するばかりの世の中の仕組みだもの。
得する事なんかないのだもの。

救急車やパトカー呼んでも、散々事情を聞かれて、
時間を浪費するだけなのだもの。

この仕組みを変えれば、もっと日本は明るくなるんじゃないか?。

もう、拾ったらその場で半分もらえるとか、
救命活動したら、その人の財産半分もらえるとか。

それでも日本人ってのは、届けずにはいられないんだよなぁ…。
哀しい民族だぜ・・・。





裏・市長さんにギュッ♡!。
nice!(65) 

nice! 65