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天理市の課長補佐、失職で退職金3.000万円パー!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

無免許でオートバイを運転した罪で有罪判決を受けた
天理市の50代の課長補佐が、
法律に基づき、今月、失職したことがわかりました。


失職したのは、天理市市長公室の50代の課長補佐です。

課長補佐は交通違反を重ね、
3年前、運転免許を取り消されたにも関わらず、
去年4月、宇陀市内でオートバイを運転したとして
無免許運転の罪に問われました。


ことし2月、奈良地方裁判所葛城支部は執行猶予のついた
有罪判決を言い渡し、課長補佐はその後、控訴していましたが、
先月、棄却されて有罪が確定したということです。

このため課長補佐は、禁錮刑以上の有罪判決が確定した時に
自動的に失職する地方公務員法に基づいて、
今月1日付けで失職しました。

退職金は支払われないということです。

天理市の並河健市長は「市民の信頼を著しく損なう行為であり、
心からおわび申し上げます。
職員の法令遵守に一層努めます」とコメントしています。

                          引用元 NHK奈良

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気の毒なハナシやなぁ~・・・。
3.000万円の退職金がパーになったクルクルパーの
課長補佐ではなくて、市長よ。


いつの世も下がアホでも、上がアホでも苦労するのは、
中間管理職。下のアホが匿名希望で名前が出ないのに、
市長は実名で、自分は悪くなくてもゴメンなさい。

この課長補佐、飲酒運転やら散々やらかしてるのに、
今までクビにせず、放置、復職させてた天理市が一番悪いのだが。
つまり公務員というのは、ここまで守られる立場にある。

児童への猥褻行為で前科があっても、
教員に復帰する妨げになるから、検索結果から消せ!、
なんて、厚かましい申し立てをするのが公務員。

だって、また児童を狙いたいもん!。これが本音。

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