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実録!大和高田市の私設図書室「はるえ文庫」とはなんだ?!の巻 [名物さんご紹介]

「妻が好きだった本を多くの人に読んでもらいたい」。


2013年7月に亡くなった妻・春枝さんが生前に集めた
書籍を中心に約2500冊を貸し出す
私設図書室「はるえ文庫」を運営している。


東京・浅草で生まれ育ち、都内を拠点に特許に関する
サービスを手掛ける会社に就職。頻繁に出張していた
大阪で春枝さんと出会った。

実家へ結婚のあいさつに行った際、春枝さんの母親から
「本を買い出すと、あなたの給料がなくなりますよ」と
言われるほどの読書家だった。


結婚後、大阪に転勤となり奈良に移住。
家を建てる際には、居間の壁を覆うほどの大きな本棚を
大工に特注した。

仕事が忙しく家で過ごせる時間は少なかったが、
春枝さんに頼まれた新書や週刊の科学誌は忘れずに買って帰った。


04年ごろから、春枝さんは病気がちになった。
懸命の介護にも関わらず先立たれ、
家に約2000冊の愛読書が残った。

処分できずにいたが、個人が持つ本を集めて
私設図書室「まちライブラリー」を開く取り組みがあることを
新聞で知り、提唱者の男性に協力を依頼。
14年5月、はるえ文庫を開設し、無料で貸し出しを始めた。

寄贈も受け、居間の本棚には政治や歴史のほか、
紀行、小説など幅広いジャンルの本がそろう。
これまで約30人が利用した。

「若い人がもっと来て、一緒に活動を盛り上げてもらいたい。
多くの人の交流する場にしていきたい」と話す。

              引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
              撮影 数野智史記者
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で、はるえ文庫は大和高田市のどこにあるの?。

原則、火、水、金、日曜の午前10時から午後5時ごろに
開室(不定休)。(0745・52・1949)。

との事で、とりあえず本気で利用させてほしい方は、
まず電話で連絡をして、所在地を聞きだしましょう。

あくまでも個人で行われている活動ですので、
モラルのある対応をお願いいたします。
いきなり深夜や明け方に電話をしたりしない。
借りた本は綺麗に読む。ちゃんとお礼を言う。

大人に向けて、ここまで「あたりまえ」の事を
お願いしなければならない世の中なのですよ、今は。

なんせ携帯、スマホの時代になってからは、
マナーなんて「ない」からな。
自分が起きてる時間は相手も起きてると思ってるからな。

名のりもせずにいきなり話しだすからな。
まぁ、そこんとこ、よろしく。

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