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握る!女社長・柿の葉すし本舗の田中妙子さんが手ほどきするの巻 [名物さんご紹介]

吉野川流域の郷土料理・柿の葉すしを手づくりする
講習会が五條市で開かれました。

柿の葉すしは、江戸時代にはすでにそれぞれの家庭で
作られていたという長い歴史を持ちます。

7月24日、五條市に本社をおく「柿の葉すし本舗たなか」
社長の田中妙子さんが、およそ50人に
作り方の手ほどきをしました。

すしを包むのに使ったのは、新鮮な渋柿の生の葉です。
普段の商品は塩漬けにした葉を使いますが、
講習では昔の家庭で作られていた自然な味と香りを
感じてもらいたいと生の葉を活用します。

参加者は、かたい葉にすしを包むのに苦戦しながらも、
地元のふるさとの味に触れ、楽しんでいるようでした。

               引用元 奈良テレビ(画像とも)
コンビニ.jpg

おっ!いつの間に娘さんの代になっていたのだ!。
知らんかった。
まだお若そう。70代ぐらいかな?。(ウソウソ)。

その経験を活かして、握り方を奈良県の女性たちに
伝授いたします。かたいのを優しく包むように握るのが
コツだそうです。味に触れて楽しんでくださいとの事。

・・・あくまでもお寿司の話ですけれど。
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