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大和高田市役所で平和のための戦争展開催中の巻 [市内の出来事]

第二次世界大戦に関係する資料などを集めた
「平和のための戦争展」が8月7日、
大和高田市役所1階ロビーで始まった。

市内の郷土史家(故人)の日記の記述から
大和高田での空襲などの日時を年表にまとめるなど、
市民から寄せられた資料や、
それに基づく展示が多数並ぶ。8月18日まで開催。


戦争を身近に感じ取ってもらおうと市職員組合と
市教職員組合が主催し、今年で34回目。

会場には、召集されて大和高田を出発する際に
作られたのぼり(縦185センチ、横57センチ)や、
終戦前日の1945年8月14日の召集令状のコピーも。

44年には大和高田からの資金で献納飛行機が
製造されたとされ、大和高田での命名式で
参加者に配布された旧海軍の戦闘機2機の
写真も展示されている。

このほか、原爆や沖縄戦などに関係する資料も紹介する。

        
             引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
             撮影 藤原弘記者

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NHKが行った世論調査によると終戦の日を
「知らない」と答えた若者が14%にのぼり、
専門家は「危機的な数字だ」としているという。

中学高校の歴史の授業が戦争まで行かないことが多く、
必然的に8月15日が終戦の日だと
知らないことが多くなっている。

そらぁ、教えられんかったら知らんわな!。
というか、我々の世代、小学校で戦争について
学んで、修学旅行は広島だったりせんかったか?。

やっぱり、今時の修学旅行はレジャー優先で、
デズニイランド一択だったりするワケ?。

戦後70年以上という時間が経過し、
すでに「戦争」を語れる人も絶滅危惧種となってきた。

いま「戦争の時は・・・」と語っておられる人々は、
ほとんどが当時は幼く、
現場でバリバリに戦艦大和の
舵切りしていたような方はおられないだろう。

大人目線で戦争を語れる人はもう絶滅したと言っても
過言ではない。

今の若者に戦争をわかれ、というのが無理かも知れない。
リアルじゃないんだもの。

どうしても教えたいなら、戦争をおっぱじめるしかない。
現に戦いたくてウズウズしている人々が、
世界のアチャラコチャラにいる。

まさに今は、「戦前」なのだ。

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まず、大田智広を人間魚雷として、
北朝鮮に打ち込みます!。
戒名には、
「幼女好物悪戯変名変態教育者」と書きこもう!。
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