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ポテトサラダO157味付け事件・食彩館マルシェ籠原店は無実だった!の巻 [社会派]

埼玉県熊谷市のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」に入る
総菜店「でりしゃす籠原店」で買ったポテトサラダを食べた
6人が腸管出血性大腸菌O157に感染し、
女児(5)が溶血性尿毒症症候群(HUS)で
意識不明の重体となっている食中毒で、
同店は客がトングで取った総菜を量り売りする
バイキング方式だったことが分かった。

埼玉県は感染経路に関係するかどうか慎重に調べている。

ポテトサラダはでりしゃす籠原店が
群馬県の食品加工工場から仕入れ、
ハムやリンゴをまぜて販売していた。

同店を運営するフレッシュコーポレーション
(群馬県太田市)によると、同店では量り売りの
ポテトサラダを店頭で陳列する際、カバーなどをしていなかった。

8月22日、食彩館マルシェ籠原店で買い物をしていた
埼玉県深谷市の男性(68)は
「総菜にふたをかぶせたりしてなくて、
衛生面に不安を感じたことがあった」と眉をひそめた。


食中毒発生を受け、同店では既に、
ポテトサラダの販売を中止。

フレッシュコーポレーションは、昭和51年に
群馬県薮塚本町(現・太田市)でスーパー、
フジマートを創業し、53年に会社設立。

平成7年に社名をフジタコーポレーションとし、
群馬、埼玉、栃木でスーパーなどを展開してきた。
昨年11月に牛丼チェーン「すき家」を展開する
ゼンショーホールディングスが約124億円で買収。

今年5月に現社名に変更した。
3県でスーパー27店舗、総菜専門店17店舗を運営している。

                       引用元 産経新聞全国版
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当初、サラダを店頭でむき出しにして
フタもせず、トングで量り売りするシステムが悪い!。

店舗とその店のお客が感染源!!。
などと偏った報道が多数を占めていたのだが、

群馬県高崎市の同じ食品工場で製造され、
他の店に配送されたサラダからも出てきたってよ!。


これは、かなりヤバイぞ。
だって、イオンだって、ライフだって、量り売りの総菜、
当たり前に置いてるもんな。

すべての店舗において、感染する怖れがある訳だ。

こりゃあ、店頭から量り売りシステム、消えるぞ。

まぁ、冷静に考えてコンビニ店頭で入り口近くにある、
おでん什器だって、ホコリ、ゴミ入りまくりやろ?。
ミクロの視点で見たら多分、クチに入れられないほど、
細菌がウニュウニュしてるぜ!。

テレビは相変わらず、食品は75度以上に加熱してください、
素手で触らないでくださいと、ちょっとズレた井戸端会議を
名ばかりのコメンテーターが暇つぶしに話している。

すべての食品を75度以上に加熱なんてできる訳ないし、
各家庭でいくら気をつけていても、
加工、製造会社で細菌込みで売られていたら、
ハイ、それまでよ。

すべては運ですよ、運。

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