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高齢者にやさしい!奈良情報商業高校の「たまつえストア」オープン!の巻 [名物さんご紹介]

模擬の株式会社「たまつえ」を設立し、
ビジネスに必要な知識やスキルを実践的に
学んでいる県立奈良情報商業高校(桜井市)の
生徒が2月11日、桜井市中心部にある
本町通り商店街の空き店舗を活用し、
地元の農産物や生徒が開発した商品を販売する
アンテナショップ「たまつえストア」をプレオープンさせる。

店は新年度から定期的に開くことを計画しており、
商店街の新たなにぎわい創出も目指す。


同校では3年前に「たまつえ」を設立。
イベントなどに仮設店舗を出して、仕入れや価格決定など
さまざまな実務を学んできた。

会社には、生徒らが1株1000円の出資をし、
利益があれば配当が得られるなど本格的だ。

会社名は、学校近くの茶臼山古墳で出土し、
校章にもあしらっている杖型の副葬品
「玉杖(ぎょくじょう)」から名付けられた。

今年度は、商店街の空き店舗活用が
学習テーマの一つだった。

地元の活性化に取り組む「桜井まちづくり株式会社」が協力し、
空き家対策としてオープンした
「櫻町(さくらまち)珈琲(コーヒー)店」に隣接する
空き店舗を無償で使えることになった。

11日は午後1~3時に開店し、地元の農家が作った
野菜や同校の生徒が商品開発したアロマプレートを販売。

また、交流のある北海道利尻高校(北海道利尻町)の協力で
仕入れた利尻産の昆布や海産物加工品、
県立山辺高校(奈良市)の生徒が育てた鉢植えの花も取り扱う。

店内には、訪れたお年寄りらがくつろぎながら買い物できるよう
ソファスペースを設ける工夫も。

生徒たちは販売の準備とともに、
「奈情生のパワーを桜井のパワーに!」と
プレオープンを知らせるチラシを配るなどPRにも力を入れている。

いずれも2年生で生徒会長の竹田沙羅さん(17)と
副会長の畑林佐耶さん(17)は
「多くの人に来てもらい、将来は地域に愛される
『たまつえストア』を目指したい」と意気込んでいる。

                  引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
                  撮影 山本和良記者
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商店街の空き店舗活用いいことね!。
ボクにも無償で貸して欲しい。店は開かないけれど、
にぎやかしぐらいは出来る。

しかし大和高田市の場合、すでに廃業しているが、
どうも中で住居として暮らしておられる建物が多いようで、
完全な「空き店舗」として、賃貸するのはムズカシそうだ。

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