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さようならオークタウン大和高田店の巻 [市内の出来事]

大和高田市のまちづくりグループ「夢咲塾」が
3月29日、「第14回高田夢まちウオーク」を開き、
市民ら約30人が参加した。紡績工場跡地に建つ
大型商業施設「オークタウン大和高田」の
建て替えに向け、施設の一部が閉鎖されるのを前に、
工場跡地や周辺を巡り、街や産業発展の歴史などを学んだ。


現地では1897(明治30)年、大和紡績の工場が完成。

「大和紡績~ユニチカオークタウンへの歴史をたどる」を
テーマに歩いた。

歴史を調べている夢咲塾メンバーの吉岡善博さん(55)が、
かつて工場が建っていた様子や基礎に用いられた
レンガなどについて各所で説明した。

工場は増築などがされ、ユニチカ工場だった77年に閉鎖された。

工場に勤めた経験がある元ユニチカ理事の
竹尾徳治さん(77)も参加し
「ものすごい量の綿が工場に運び込まれていた」
などと語っていた。

                       引用元 毎日新聞奈良版
                       撮影 藤原弘記者
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という訳で、3月31日をもって、
大和高田市の象徴の一部であったオークタウンが一部閉鎖。

昭和時代、ニチイと並び数多くのアイドルが訪れ、
幾多のイベントが行われた市民にとっては想い出の場所が
またひとつ消えていったのだ・・・。

大和高田を離れていった元・市民の諸君よ。
再び、高田の地に足を踏み入れても、
もうオークタウンはそこにはないのだぞ。

さて4月1日。
世間的にはエイプリルフール。
もう何年も前からウソをつきたくてつきたくて、仕方がない。

まずやりたい事。
「ブログやめます宣言」。

アイコン画像を1日限定でバッテン印に変えてみたい…。

あぁ、やってみたい・・・。

でもちょっと悪質か・・・と思いなおし、
今年もなにも出来ずにただ時間だけが過ぎてゆく。
きっとボクは来年も同じ思いを抱くのであろう・・・。


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