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茨城・原子力機構 2.2万ベクレルの放射性物質食べちゃったの巻 [社会派]

日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター
(茨城県大洗町)で放射性物質が飛散し、
作業員の男性5人が被ばくした事故で、
同機構は6月7日、4人の肺から放射性物質が
検出されたと発表した。

このうち50代男性の肺からは2万2000ベクレルの
プルトニウム239が検出され、
1年間で1.2シーベルト、50年間で12シーベルトの
内部被ばくが見込まれるという。
国内では例がない規模の内部被ばく事故となった。


残る3人も肺から8.5~220ベクレルの
アメリシウム241が検出された。
5人は放射線医学総合研究所(千葉市)に運ばれ、
放射性物質の排出を促進する薬剤投与などの治療を受けた。
現時点で体調不良などの訴えはないという。


                      引用元 毎日新聞全国版
300px-Plutonium3.jpg

プルトニウム、
食べちゃった!。


いやぁ~、国内では例がない規模の内部被ばくと言いながら、
体調不良などの訴えはない・・・って、無責任すぎる報道ちゃうか?。

プルトニウムって、ちょっとぐらいなら食べても問題はないの?。
だったらなぜ騒ぐの?。
放射性物質の排出を促進する薬剤投与で全部、出るのん?。

もっと放射性物質の危険性を報道しないと
アカンのとちゃうのん?。

もし、そこらの子供があやまって、
放射性物質をクチにしたとしたら・・・。
痴呆の症状が進んだ高齢者が、
おにぎりせんべえと間違ってプルトニウムを
食べてしまったら・・・。

とにかく、このような事故が起こった時、
政府や関係機関は真実を知らせない。
「大したことないよ」。そんな顔でシラを切る。

本当は・・・重大な事態に陥っている事がほとんどなのに・・・。
政府の言う事は信用するなよ。
菅官房長官は特にウサンクサイ。
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奈良県吉野山のロープウェー、15名を乗せて死の激突!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

桜の名所で知られる奈良県の吉野山のロープウエーが、
ブレーキ操作のミスで停留場の設備に衝突する事故を
起こしていたことが分かりました。


けが人はいませんでしたが、自動でブレーキをかける
安全装置の電源が入っていなかったということで
近畿運輸局は、行政処分などを検討しています。


奈良県吉野町の吉野山とふもとを結ぶロープウエーで、
先月28日、営業運転中の下りのゴンドラが停留場に
到着した際、所定の位置で止まらずに、鉄製の設備に
衝突する事故を起こしました。

一方、上りのゴンドラも所定の位置を5メートルほど
行き過ぎて木製の柵をなぎ倒して止まりました。

当時、上りのゴンドラに乗客は乗っておらず、
下りには乗客15人が乗っていましたが、
けが人はいなかったということです。


ロープウエーは現在、運休していますが、運営会社の
「吉野大峯ケーブル自動車」は、ホームページでは
「車両故障のため運休」と説明されています。

会社は「ホームページに書かれていること以外に
お伝えすることはありません」とコメントしています。

               引用元 NHK奈良(画像とも)
ろーぷ.jpg


解説では先月28日と伝えられたので、
5月28日かな?と思わせておいて、
画面では4月28日表示。

解説では下りに15名乗っていたが怪我はなし。
画面では15名の乗ったゴンドラが衝突・・・。

どっちがホンマやねん?。

それとも4月も5月も6月も連発して事故ったので、
ビビッてロープウェー運休しとるんやろか?。
何にしても「お伝えすることはありません」ので、
事故の詳細、原因は不明のまま、
ほとぼりが冷めたらすっとぼけた顔で運行再開だろう。

これが奈良県クオリティー。
次に騒がれるのはゴンドラが谷底へ落っこちたとき・・・。
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