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岸和田のだんじりを大和高田市が買ってやった!の巻 [市内の出来事]

だんじりを曳(ひ)くことを通して住民の絆を深めようと、
大和高田市の市民有志が大阪府岸和田市の
だんじり「橋室だんじり」を購入した。

有志らは「橋室地車(だんじり)保存会」を2月に結成、
岸和田からだんじりが到着する7月16日に
大和高田市内の一部を曳行(えいこう)し、
お披露目する予定。

市中心部などをだんじり3台がそれぞれ巡る10月に、
同時曳行を目指している。


保存会によると、橋室だんじりは、
岸和田市積川(つがわ)町内のだんじりの一つで
1949年に作られ、長さ約3・8メートル、幅約2メートル、
高さ約3・4メートル。「岸和田だんじり祭」では
2015年まで曳行されていたが、他のだんじりとの統合で
曳行されなくなっていた。

大和高田市日之出町に住む保存会メンバーの
男性(41)が約10年間、このだんじりを曳いていたことが
縁となり、大和高田で引き受けることになった。
男性から近所などへ輪が広がっているという。

収納する小屋についても、保存会メンバーが今月、
岸和田市内から大和高田市日之出町内に
手作業で移築した。

保存会の会長で会社員の北口満宏さん(53)は
「だんじりを通して顔見知りになり、
人と人のつながりができれば」と話している。

             引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
             撮影 藤原弘記者
9.jpg


え~~~~、こんな古いモン、銭出して買うたんか!。

使ってないなら向こうもくれればいいじゃん。
「ご縁」とかなんとか言うなら。
せめて、小屋ぐらいサービスで持って来てくれるとかな。

こーゆーのも、人それぞれの価値観で違いが出てくる。
「歴史あるすばらしい、だんじりを譲ってもらえてありがたや!」
という意見もあれば、
その金で新しいもっと軽くて丈夫なヤツ作ろうぜ!。
運送費やらも考えたら、そのほうが安あがりちゃうか?。

そう思う向きもあるだろう。
でも、買ってしまったものは仕方ない。
せめて有効利用しようぜ!。

週に1回はだんじり祭りやろうぜ!!。
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