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奈良県のご当地映画「かぞくわり」クランクインの巻 [市内の出来事]

葛城地域を主要なロケ地に、家族の在り方や役割を描く
映画「かぞくわり」が、奈良県内でクランクインした。


大和郡山市出身の塩崎祥平監督(38)が脚本も手掛けた。
塩崎監督や主演の陽月華(ひづきはな)さんら出演者が
7月5日、ロケ地の一つとなった当麻寺(葛城市当麻)で
記者会見し、意気込みや見どころを語った。


葛城地域のベッドタウンに暮らす定年後の夫婦と
長女の3人家族の元に、東京から次女とその娘が
戻ってきたことで次々と問題が起こる。

一旦は崩壊する家族が、再生していく様を描く。
当麻寺の中将姫伝説や、
古代の大津皇子ら地域の歴史ロマンも絡む。

県内での撮影は3日に桜井市の大神(おおみわ)神社でスタートし、
28日まで8市町村の計約30カ所で予定。
来年2月の公開を目指す。


塩崎監督は米国で映画製作やメディアについて学び、
帰国後に「百米映画社」(東京)に入社。
監督する長編は今作が2作目となる。

塩崎監督は「ベッドタウンと言われる地域の核家族にある
問題を描き、今後の日本の家族の在り方を追求したい」と
力を込める。

この日の会見で、長女役の陽月さんは
「奈良の空気を体中で感じて頑張りたい」と意欲を示し、
父親役の小日向文世さんは
「僕の役割は、必死になって家族を再生する父親に
リアリティーを持たせること」と語った。

母親役は竹下景子さんで、次女役は佃井皆美さん、
その娘は木下彩音さんが務める。

          引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
          撮影 藤原弘記者

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春先に公開され、まだ皆様の記憶にも新しい、
「天使のいる図書館」に続く、奈良県葛城地区を
舞台にした映画が早くも撮影開始された。

出演者もなかなかに豪華。
映画への協賛金も募集中だ。金が有り余っている
奈良県民は「映画」という永遠に残る記録に、
出資してみようぜ!。これは文化事業だぜ。

なお、毎回ご期待頂く裏・市長さんの出演ですが、
演技がナチュラルではなさすぎてプカプカ浮くため、
今度も予定されておりません。ご了承ください。
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