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奈良県十津川村ダムから6年前の紀伊半島豪雨遺体が発見されるの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県十津川村の貯水池で見つかった遺体が、
DNA鑑定の結果、6年前の紀伊半島豪雨で
行方がわからなくなっていた女性であることが
確認されました。


6月30日、奈良県十津川村風屋の貯水池で
流木の引き上げ作業をしていた男性が、
遺体が浮かんでいるのを見つけ、警察に通報しました。


DNA鑑定をしたところ、遺体は、6年前の平成23年9月に
起きた紀伊半島豪雨で行方がわからなくなっていた
奈良県五條市大塔町の中西麻紀代さん(当時37)
であることが分かりました。


当時、中西さんは、五條市の自宅にいたということですが、
豪雨で近くの山の斜面が崩れて家ごと流され、
その後の度重なる捜索でも見つかっていませんでした。

警察は、五條市から流されたあと
池の底の泥に埋まっていた遺体が、
池の放水した際に浮かび上がったのではないかとみています。

紀伊半島豪雨では、奈良県では計15人が亡くなり、
いまだに9人の行方がわかっていません。

                   引用元 NHK奈良(画像とも)
熱中.jpg

いやぁ~~~、よぉ見つかったな。
奇跡的なこっちゃで。
よっぽどご両親のもとに帰りたかったんやろなぁ・・・。

世の中、信じられないような出来事というのは「ある」。
確実にある。被害に遭われたのはよくはないけれど、
結果的にはよかった・・・。

今日も暑そう。うかつに海や川に行ったらアカン。
行ったら溺れて死ぬねん。行かんかったら死なへん。
橿原イオンモールでも行ってこい。
イオンなら溺れて死なへん。
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奈良県葛城市で県内今年初の熱中症死亡者発生の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

7月21日昼すぎ、葛城市の住宅で、70代の男性が
倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで
病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。


男性は意識がない状態で病院に運ばれましたが、
その後、医師の診断で熱中症で死亡したことが確認されました。

奈良県によりますと、男性がいた部屋には
エアコンが設置されていましたが、
当時は冷房は使われていなかったということです。

また家族が外出中だったかどうかなど
詳しい状況はわかっていないということです。

葛城消防署が設置している気温計では、
21日の日中の最高気温は、35.1度に達していました。
県によりますと、熱中症による死者が出たのは、
ことし初めてです。

21日はこの男性のほか、15人が熱中症の疑いで病院に運ばれ、
1人が症状が重く、入院し、
ほかの人は比較的症状が軽いということです。

                     引用元 NHK奈良(画像とも)
熱中.jpg

毎日暑いな!。
連日あれだけ、テレビやラジオなどで注意喚起されても、
やはりなくなりはしない熱中症。

部屋にクーラーがありながら、使っていなかった。
ウチもですが、この年代は先に「電気代がもったいない」
という、感覚もありーの、リモコン操作が複雑でわかんねぇと
いうのもある。

もっとカンタンなボタン4つぐらいのリモコンってないかね?。
スマホと同じく、複雑な機能はいらんねん。
電源オン、オフ、温度上がる、下がるぐらいでエエねん。

今日も皆様、灼熱の日本を無事、生き延びましょう。

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