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その票は俺のだ!奈良市長選・4.400票の疑問票に山下真氏、異議申し出の巻 [社会派]

7月9日の奈良市長選挙でおよそ2000票差で落選した
元生駒市長の山下真氏が、選挙結果を不服として
24日、選挙管理委員会に異議を申し出、
すべての投票用紙について、有効か無効かを改めて判別し、
数え直すよう求めました。


今月9日に行われた奈良市長選挙では、現職の仲川げん氏が、
次点の山下氏におよそ2000票の差で3回目の当選を決めました。

この結果について、落選した山下氏は、
「不服がある」として24日、奈良市選挙管理委員会を訪れ、
異議申出書を提出しました。

それによりますと、「いったん疑問票とされながらも
その後、有効とされて仲川氏の得票となった票が
少なくとも4400票余りもあり、異例だ」としたうえで仮に、
その半数ほどが無効であるとすれば
「票差が逆転する可能性がなくはない」としています。

そして、すべての投票用紙について
有効か無効かを改めて判別し、
候補者ごとに数え直すことなどを求めています。

山下氏は、このあと会見し、
「どういう種類の疑問票があり、どのような基準で有効、
無効の判断が行われたのか、基準を示し、
検証して欲しい」と述べました。

奈良市選挙管理委員会は、異議申出書を受理した日から
30日以内をめどに協議を行い、
結果を山下氏に伝えることになります。

                 引用元 NHK奈良(画像とも)
コンビニ.jpg

これな。

仲川」だけれど「中川」と書かれた票がかなりの数、
あったらしい。

しかしながら、前回の選挙でも「中川」を有効票としたし、
今回、「中川」という候補が出馬していないので、
問題視するまでもなさそうだが、
納得いかない山下真氏のためにも白黒つけてあげてほしい。

しかし、わずか2.000票差って厳しいよな!。
もう、諦めきれないってカンジ。
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握る!女社長・柿の葉すし本舗の田中妙子さんが手ほどきするの巻 [名物さんご紹介]

吉野川流域の郷土料理・柿の葉すしを手づくりする
講習会が五條市で開かれました。

柿の葉すしは、江戸時代にはすでにそれぞれの家庭で
作られていたという長い歴史を持ちます。

7月24日、五條市に本社をおく「柿の葉すし本舗たなか」
社長の田中妙子さんが、およそ50人に
作り方の手ほどきをしました。

すしを包むのに使ったのは、新鮮な渋柿の生の葉です。
普段の商品は塩漬けにした葉を使いますが、
講習では昔の家庭で作られていた自然な味と香りを
感じてもらいたいと生の葉を活用します。

参加者は、かたい葉にすしを包むのに苦戦しながらも、
地元のふるさとの味に触れ、楽しんでいるようでした。

               引用元 奈良テレビ(画像とも)
コンビニ.jpg

おっ!いつの間に娘さんの代になっていたのだ!。
知らんかった。
まだお若そう。70代ぐらいかな?。(ウソウソ)。

その経験を活かして、握り方を奈良県の女性たちに
伝授いたします。かたいのを優しく包むように握るのが
コツだそうです。味に触れて楽しんでくださいとの事。

・・・あくまでもお寿司の話ですけれど。
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セブンイレブン橿原神宮前駅西口店に小太りの女強盗現わる!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

7月24日午後6時頃、橿原市内のコンビニエンスストアに
女が押し入り店員に現金を要求しましたが、
何も取らずに逃げました。
警察では強盗未遂事件として捜査しています。


橿原市久米町の「セブンイレブン橿原神宮前駅西口店」に
女が押し入り、接客中の店員に刃物のような物を突き付け
「金を出せ」と脅しました。

店員が「無い」と答えたところ、
女は何も取らずに南へ逃走しました。
警察によりますと、女は身長150センチ位、
小太りで黒のキャップ帽を被り、白のTシャツに
スリッパのような物を履いていたということです。
警察では逃げた女の行方を追っています。


           引用元 奈良テレビニュース(画像とも)
コンビニ.jpg


さすがの奈良県と言うしかない会話。

「金を出せ」。


「ない」。


夕方の6時にスリッパでやって来る女強盗。しかも小太り。
すぐにあきらめて、堂々と徒歩で逃走する女強盗。しかも小太り。

それを見送る店員とお客。この人々も小太りであろうか?。

警察は早く、この小太りの写真を公開して、
世間に小太りだということを知らしめるべきである。
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