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大和高田市から中国へ大阪を紹介する映画監督、高橋伸彰さんの巻 [名物さんご紹介]

大和高田市出身で中国・北京の国立演劇大学
「中央戯劇学院」で学ぶ映画監督、高橋伸彰さん(34)が、
大阪を舞台にした映画の製作に挑んでいる。

大阪市内に住む中国人夫婦を題材にしたオリジナルで、
タイトルは「晩夏の始まりに咲く花」。


高橋さんは「中国ではあまり取り上げられない、
大阪のナマの生活感を出したい」と意欲を語る。


高橋さんは大阪芸大映像学科を卒業後、
日本大大学院の修士課程を修了し、
2011年に中国に渡った。
中央戯劇学院の聴講生などを経て
2015年9月から博士課程に在籍する。

映画は、高橋さんが中国で暮らす中で聞いた話などを
生かし、脚本全体の8~9割を中国語で書き上げた。
大阪で別居生活を送る夫と妻子を軸に
ストーリーが展開される。


主演の妻役に中国語に堪能な女優、
梅舟惟永(ありえい)さんを起用し、7月21~26日に
大阪市内で撮影した。

撮影には大阪芸大時代の同級生や後輩、東京芸大で
学ぶ中国人らがスタッフとして加わった。
30分の短編映画として今年12月の完成を目指し、
国際的な映画祭に出品したいという。


小学生の頃からハリウッド映画が好きで、
大和高田市内にあった映画館でよく見たという高橋さん。
「高校に入った頃から、ブルース・リーの映画にはまった。
アジアの作品にひかれ、人々のドラマを描く中国の映画を
どんどん見るようになった」と振り返る。

大阪芸大2年だった04年に初めて7分の作品を作って
以来、今回の作品が5本目(長編1本を含む)となる。

高橋さんは「どういうストーリーであれ、家族や人の
つながりを描きたい。しばらくは中国で映画を作り、
ヨーロッパに日本を含めアジアの文化を見てもらうのが
僕の夢」と将来を描く。

             引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
             撮影 藤原弘記者
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そらぁ、中国で家庭でタコ焼き焼いてるような
コッテコテの関西人の生活を金出してまで観たいだろうか?。

逆に我々が中国人の日常と題して、
延々とギョーザや肉まんにダンボールを詰める
作業風景の映像を有料で観に行くだろうか?。

果たして、中国人に関西人の生活が受け入れられて、
爆発的ヒットを飛ばし、さらに観光客が増加する事を
願おう!。

その功績が認められれば、次は、次こそは、
大和高田市民の日常を赤裸々に描いた名作が、
中国全土で公開されるのである!。期待せよ!。
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