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奈良県生駒市の小学生が食品サンプル作りに挑戦の巻 [市内の出来事]

日本発祥の食品サンプルを作る講座が、
奈良県生駒市辻町の市図書会館であり、
小学生約40人がエビの天ぷらなどの
サンプル作りを楽しんだ。


業界大手の「いわさき」(本社・大阪市)の担当者が
講師で、子供たちはロウを衣に使った天ぷらの
サンプルづくりなどを体験。

10種類のお菓子から、サンプルではない
本物を一つだけ選ぶクイズにも挑んだ。

クイズで正解した生駒東小5年、清本聖那さんと
4年の井上日和さんは
「衣をつけるのは思ったより難しかったけど、
楽しかった」と話した。


         引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
         撮影 熊谷仁志記者

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日本の外食産業だけちゃうか?、
あってもなくてもいいのに、
ショーケースに飾られる食品サンプル!。

しかもそれが、もう「芸術品」のレベル!。

芸術すぎて、関西人は実際に出てきた料理と
比較して、アレやコレやと文句をつける。

店頭のサンプルと同じ、もしくはそれ以上のものが
出てきて「あたりまえ」。

少しでも少なく感じたり、具材が足りなかったりすると、
「あの店には2度と行かん!」となる。

そんな関西人気質を怖れてか、
さすがに最近はサンプルも下火で写真表示が多い。

だが、わが大和高田市にはまだまだサンプルは現役だ!。
30年ぐらい前に作られたサンプルが・・・。

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奈良県立医科大学が発見!部屋が明るい人は欝になる!(断言)の巻 [市内の出来事]

夜眠るときに部屋が明るいと、
うつの症状につながりやすくなるとする調査結果を、
奈良県立医科大の研究チームがまとめた。


明るいことで眠りの質が落ちて体のリズムが
乱れるなどして、心の不調につながっているらしい。

世界的にも珍しい調査で、
結果は米国の疫学専門誌電子版で速報された。

奈良県明日香村や香芝市などに住む60歳以上の
男女863人の協力を得て、2010年から14年にかけて
寝室にセンサーを設置。

寝床に入ってから出るまでの明るさを計測した。
健康などに関する質問にもこたえてもらい、
その後の経過を2年間ほど追った。

期間中、寝室が
「暗め」(平均0・4ルクス)だった710人のうち52人、
「明るめ」(同12・4ルクス)だった153人のうち21人が、
新たにうつ症状を発症した。

年齢や性別、世帯収入などが影響しないよう
調整して分析すると、「明るめ」の人たちは
「暗め」の人たちの約1・9倍、うつ症状を起こしやすかった。

                     引用元 朝日新聞関西版
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「高齢者のうつ」…というのが増えていると聞くけれど、
この実験も、60歳以上に限って実施されたご様子。

若者には部屋の明るさと「うつ」は関係ないのだろうか?。

しかし、こうやったら、「うつ」になるんとちゃうん?と、
分かっていながら、人間で実験すんなよ!。


「うつ症状を発症した」。じゃないで!。

とりあえず奈良県に住む60歳以上の部屋が明るいと、
「うつ」を発症する可能性が高い事が明らかになった。

60歳を越えたら暗く狭い部屋で、誰とも話さずに、
孤独に静かに暮らすのが「うつ」にならないコツだ!。
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この人体実験とか新薬の治験って、
どうやったら参加できるんやろな?。
半年間、どっかの施設に閉じ込められて…なんて、
都市伝説は聞いたことがあるけれど、
実際参加した人に出会ったことがない。

テレビの視聴率調査機を置いてる家庭にも
出会えたことがない・・・。
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