So-net無料ブログ作成

東京・竹田英俊(45)セーラー服姿で父親をバラバラに!の巻 [社会派]

自宅の浴室に男性の遺体を放置したとして、
警視庁石神井署は8月24日、
死体遺棄容疑で、東京都練馬区上石神井の無職、
竹田英俊(45)を逮捕した。


「父の遺言で自宅に置いていた」と容疑を認めており、
同署は遺体は同居していた80代の父親とみて
身元の確認を急いでいる。

逮捕容疑は平成26年ごろ、男性の遺体を
8つのポリ袋に分けて入れ、
自宅浴室に放置したとしている。


同署によると、竹田英俊は23日夕に
生活保護の申請で練馬区役所を訪れ、
「父は3年前に死んだ。遺体が腐ったので
浴室に置いている」と説明。

職員から通報を受けた石神井署員が
自宅を捜索したところ、浴槽のふたの上や
洗い場から、白骨化した遺体の入った
ポリ袋が見つかった。

竹田容疑者は父親と2人暮らしだったとみられる。

               引用元 産経新聞全国版
               画像引用元 テレビ朝日
170824_2.png


この事件、テレビでは
「父親をバラバラにして保存していた」、
「逮捕時にセーラー服を着ていた」という部分だけを
取り上げていかにも、変質者、異常な犯罪者のような
印象操作をしているが、実際のところ、
「セーラー服のようなもの」で、
下はデニムズボンだったらしいぞ。

セーラー服状のモノ着用で変質者扱いなら、
20151103221148.jpg


コイツなんか死刑だ。


区役所に生活保護の相談をするため訪れ、
そこで事情を説明したがために逮捕に至ったのだが、
これは事件、逮捕うんぬんよりも
保護してやらなければならない種類の人間かも知れない。

今時の40代、50代ってのは一番危うい世代なのでは
ないだろうか。直接的に「人が死ぬ」場面に
直面する機会が少なくなっていると思われる。


昔なら、じいちゃん、ばあちゃんイナゴの佃煮で、
家族の揃った自宅の中で看取ったものだが、
今はそんな環境にない。


いきなり親に死なれても、
どうすればいいのかわからない。
聞こうにも親はもう教えてはくれない。

外界とのつながりがない。

とりあえず遺体を保存。
遺体が傷んでくる・・・。

今回もバラバラにしたのではなく、
自然分解したのではなかろうか。

そしてようやく3年が経過し、彼はやっと表へと
SOSを発信したのではないだろうか・・・。


そう考えるとおもしろおかしく、
逮捕時にセーラー服姿で・・・と報道するよりも、
もっと伝えるべき根深い問題があるように思えてならない。
決して他人事ではないのだ・・・。

nice!(68) 

奈良市・サークルK都祁白石店に強盗納め!9万円奪取!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

8月24日午前4時45分ごろ、奈良市都祁白石町の
コンビニ店「サークルK都祁白石店」に男が押し入り、
店内にいた男性店長(42)にナイフを突き付けて
「お金出して。あるだけ出して。レジ開けて」と脅した。


男はレジから現金約9万円をわしづかみにし、
車で逃走。
当時、店内に他の人はおらず、けが人はなかった。

天理署は強盗事件として逃げた男の行方を追っている。

同署によると、男は20~30歳とみられ、
身長は170~175センチくらいで短髪。
白のTシャツに黒と白のしま模様の短パンをはき、
白いマスクをしていたという。

                  引用元 毎日新聞奈良版
                  画像引用元 奈良テレビニュース

こんびに.jpg


昨日ちょっとワケありでコンビニめぐりを余儀なくされ、
尺土のサークルKがファミリーマート化している事に気付く。

着実に地上からサークルK、サンクスが
消滅しつつある、この現実に愕然とする。

かつてのampmやKマートのように人知れず消えていく。

コンビニは上位企業3社に統一されようとしている。

でも、我々は不便さは感じないだろう。

だが、面白味もないだろう。
フランチャイズのクセに勝手に表で地元の野菜を
売ったり、コンビニを名乗ってはいけない構えの
店舗もあったりという面白味が。


消えゆくサークルKを惜しむかのごとく、強盗納め。

「お金出して。あるだけ出して。レジ開けて」。

ここまで立て続けに要求されたら、
叶えてあげない訳にはいかないだろう。
しかし、ここまで危険な橋を渡っても9万円・・・。

nice!(33)