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姫路市駅前市役所すまいるステーション職員、市民にラブレター手渡して告発の巻 [社会派]

兵庫県姫路市駅前市役所すまいるステーションの
臨時職員だった女性が住民基本台帳システムで、
好意を抱いていた男性の住所などを閲覧。

発情が頂点に達した臨時職員の女性は、
男性宅に情熱的なラブレターを渡しに行ったことから
不正が発覚しました。


姫路市によりますと、臨時職員の42歳の女性が、
7月22日、住民基本台帳システムを操作し
好意を抱いていた20代の男性の住所や生年月日を閲覧し、
そこでよせばいいのに、
住民票を出力していたということです。

女性はその後、男性宅を訪ねラブレターを手渡しました。

ところが男性の婚約者がそれを目にしてしまい、
姫路市に問い合わせたことから事態が発覚。


女性は市に対し「私が書いたのかなー」「どんなんかな-」
などと話したということですが、
手紙には女性の携帯電話の番号がバッチリ書かれていました。

市は女性を個人情報保護法違反の疑いで刑事告発しています。

                  引用元 MBS毎日放送(画像とも)
hellowork_yamatokoriyama.jpg


情熱的すぎるな!。

いやぁ、個人情報の漏洩、悪用が続きます。
でも、この程度であれば、昔だったら、
ちょっと変わった人・・・程度の笑い話で終わった話だったが、
今は少しの悪も逃しはしないぜ!という時代になった。

あんまり名前出すのはマズイけど、
昔、西川さんという女の人が店に来る男のお客の
ナンバーから陸運局に問い合わせて、住所を割り出し、
さらにNTTで自宅の電話番号を調べ、猛アタックしてたな。

現在では考えられないほど、陸運局もNTTも
個人情報の扱いがゆるかった時代の話・・・。

あれはおもしろかった。
みんなでけしかけたもんだ・・・。

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大和郡山公共職業安定所が無職野郎の個人情報を全国に公開!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良労働局は8月28日、大和郡山公共職業安定所
(大和郡山市)で、求職者1人の学歴や保有資格などの
個人情報が記載された求職票を、
誤って誰でも閲覧可能な求人票のファイルに
つづっていたと発表した。


労働局によると、8月9日に求職者が訪れた際、
対応した職員が申込書の内容をパソコンに登録して
求職票を印刷したが、すぐに回収せず、
他の職員が印刷していた求人票に紛れたという。

18日に別の求職者の指摘で判明した。
現時点で個人情報の悪用は確認されていないという。
 
                 引用元 毎日新聞奈良版
hellowork_yamatokoriyama.jpg


え?大和郡山のハローワークって、
こんな古風なのか!?。


そりゃあ感覚が「昭和」だもん。
個人情報の扱いも「昭和」だわ。

大体、この平成社会で個人情報の取り扱いには
注意しましょう!なんて言うけれど、
すべてをシャットアウトするなんて無理。

スマホひとつ持ち歩いてるだけでも、
GPSで貴様がどこにいるのか調べようと思えば、
お茶の子さいさいである。

それほど個人情報の漏えいが怖ければ、
日本国から戸籍を抹消し、どこか人の来ない、
無人島にでも辿りつくべし。

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近鉄橿原線ファミリー公園前駅で19歳の遺体発見されるの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

8月27日午前9時20分ごろ、
奈良県大和郡山市宮堂町の
近鉄橿原線ファミリー公園前駅の下りホームの下に、
男性が頭から血を流してうつ伏せで倒れているのを、
橿原神宮前発大和西大寺行き急行電車の運転士が発見。


報告を受けた近鉄の社員が同県警郡山署に通報した。
倒れていた男性は死亡が確認された。

同署などによると、死亡していたのは
20歳くらいの男性とみられ、
身元の確認と死亡した原因を調べている。


この事故で同線では上下合わせて21本が運休、
5本に最大約51分の遅れが生じ、約5200人に影響した。

近鉄によると、大和西大寺駅を午前5時57分に出発した
橿原神宮前駅行き急行の1両目の車両の左下側に、
何かとぶつかったような接触痕があったという。

この電車の運転士は「気付かなかった」と話しているという。

                         引用元 産経新聞


その後、毎日新聞の報道では、奈良市在住の19歳少年と
確認されたという。駅の防犯カメラに行ったり来たりする
少年の姿が記録されていた。

言うてはなんだが、自殺もその方法を考えないと、
5.200人に影響を与える・・・。
そのわずかな遅れのために人生が狂った人も
いるかも知れない。そう考えると怖ろしいな!。

死ぬのをためらっていた様子が記録
されているというのがなんとも切ない・・・。
他人の人生に、死ねとも死ぬなとも言えないが、
19年しか生きていない子どもが死を選ぶ国は
本当に豊かで幸せな国なのだろうか・・・。


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