So-net無料ブログ作成
検索選択

仲川げん市長もお手上げ!奈良市ごみ収集職員、殺人にゴミ無断持ち込みの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

コットン1.jpg

奈良市の職員が交通死亡事故を起こし、
8月、停職5カ月の懲戒処分を受けていたことが
今頃わかりました。

8月31日付けで停職5カ月の処分を受けたのは、
奈良市の環境清美工場につとめる42歳の男性職員。

奈良市によりますと、男性職員は去年8月、
大阪府大東市内で最高時速40キロの道路を
90キロを超えるスピードで走行。

その際に歩行中の74歳の男性と衝突し、
男性を死亡させたということです。

男性職員は在宅起訴されていて、
現在大阪地裁で裁判が行われています。

また、自らが伐採した木の枝などを職場の処分場に
無断で運び入れ、3日間放置した男性職員も
9月1日付けで減給10分の1、6カ月の処分を受けています。

             引用元 奈良テレビニュース(画像とも)

コットン1.jpg

仲川げん奈良市長もあきらめの境地で認めてるけれど、
環境清美職員が自分とこの粗大ごみ、
無料持ち込み処分とか、
ご近所のごみも持ち込んであげるとか、
公認の事実じゃん?。美しき助け合いじゃない?。

3日間放置で減給て、そらないわぁ~。
処分するなら全員処罰を与えるべきやわぁ。

そしてなぜか同じような事をしても、
実名報道されるもの、されないもの。
この差はどこから出てくるのであろうか。


で、この記事終わろうとしたら、
とんでもねぇ事実が判明。
「自らが伐採した木の枝」って、
その量が・・・、
14トンやて!。

14トンって、とんでもねぇ!。
個人のゴミとちゃうがな。
こーゆーのを習慣的に無料処分していらっしゃるのね…。
nice!(56) 

大和高田市のさくらコットン、泉北タカシマヤで展示販売中の巻 [市内の出来事]

江戸時代に「大和木綿」の産地で知られた大和高田市で、
明治以来の繊維産業で培われたものづくりの
技術を生かし、誕生した綿素材「奈良さくらコットン」に
注目が集まっている。


有機無農薬栽培に加え、手摘みで収穫され、
最上級の肌触りにこだわった。
ベビー用品から一般向け商品の開発も進み、
地元経済界は「地域のブランド力を高め、大和高田を
全国にアピールしたい」と期待する。
コットン1.jpg

奈良盆地は江戸期に大和木綿の産地として発展。

明治期以降はメリヤスなど最先端技術の繊維産業の
地として栄えた。しかし、安い輸入品や化学繊維に
押されるなどして戦後間もなく、綿栽培は衰退。

地域ににぎわいを取り戻そうと、大和高田商工会議所が
中心となって2007年、市役所近くで綿栽培を始めた。

化学肥料や除草剤を一切使わず、一つ一つ手摘み。
漂白も染色もしないため、繊維が持つ自然な
柔らかさが残るが、吸湿力や保温力に優れた
綿糸になるのは全体の2割という。

市内の3業者が11年には、東京で開かれた
ベビー・キッズ用品の見本市に試作品を出品。
「今までにない肌触り」と高い評価を得た。

看護師や助産師らの意見も反映して商品化が加速した。

ブランド名は、町のシンボルにもなっている
高田川河川敷の千本桜にちなみ、
「奈良さくらコットン」と名付けられた。

熟練の職人が肌触りにこだわって仕立てた商品は
13年6月、京都市のジェイアール京都伊勢丹で
本格的な販売が始まった。
価格は「高級品の3~5割高」という。

商品の種類を拡充するにつれ、増産が必要になった。
同商議所の会員企業が協力して、当初80キロだった綿は、
大和高田、葛城両市内の14か所で計約1トンが栽培されている。

これまでに服飾や生活関連雑貨など、
100種類以上をラインアップ。
大和高田市の「ふるさと納税」の返礼品や、
市立病院の出産記念品にもなっている。

今春からは「大人も使える商品が欲しい」との声を受け、
セーターやショール、肌着など一般向け商品も取りそろえる。

堺市南区の泉北タカシマヤでは、12日まで特設コーナーを置く。

コットン.jpg
 
栽培から品質管理まで手がける同商議所顧問の
酒本昌彦さん(80)は「愛情を込めて育てた最上級の
素材を多くの人に体感してもらいたい」と話し、
特設コーナーを訪れた堺市南区の主婦、
三上成子さん(80)は「肌触りが気持ち良く上質。
継ぎ目がないので、ストレスを感じない」と目を細めた。

                引用元 読売新聞奈良版(画像とも)
                福永正樹記者
z4wjpaIWhFyFn5Y_6bLTR_13.jpeg

コットンの王子、大和高田で活躍中!イェイッ!。
nice!(33)