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宇陀市大宇陀拾生の森窪敏雄さん、妻殺しの容疑で逮捕の巻 [社会派]

奈良県宇陀市で88歳の妻の遺体を
自宅に放置したとして、80歳の夫が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、
奈良県宇陀市大宇陀拾生の無職、
森窪敏雄容疑者(80)です。

森窪容疑者は1月16日頃から2月6日までの間、
自宅の布団の上に妻のミツヱさん(88)の
遺体を放置した疑いがもたれています。

警察によりますと、6日に森窪容疑者が
宇陀市役所を訪れ「妻の様子がおかしい」と
話したため職員が自宅に行ったところ、
ミツヱさんの遺体を発見したということです。

発見当時、ミツヱさんは布団のうえに
あお向けで倒れていて
着衣に乱れはありませんでしたが、
頭から出血していたということです。

警察の調べに対し森窪容疑者は
「わかりません」と容疑を否認していて、
警察は7日に司法解剖を行い死因を調べるとしています。

                 引用元 毎日放送(画像とも)
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80歳と88歳やで。
しかも自分から市役所に出向いてるのに、
逮捕までしてやるなよ…と思うのは甘いか。

まだ殺したかどうかもわからんのに、と思うのは甘いか。

これからの時代、事件の主役も高齢化してゆく。
若いのは眞子と小室みたいに、どないもならんのばっかりや。
日本の将来は・・・暗い。
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大阪府松原市の寺田一成さん(51)、自分の土地にゴミ捨てて逮捕の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県警は2月6日、五條市内で大量の廃棄物を
不法投棄したとして
大阪府松原市東新町3丁目5番17-517号、
解体業・寺田一成(51)ら、
男4人を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。

県警によると、寺田一成(51)は、
「一時的にちょっと置かせてもらっただけ」と、
容疑を否認している。

他に逮捕された愚連隊のメンバーは、
堺市美原区北余部西4、無職・佐伯千昭(73)
大阪府松原市新堂1、無職・日比野智明(48)
大阪府松原市東新町4、自称トラック運転手・橋本利夫(55)
の3人。

3人は容疑を認めている。
認めていないのは主犯格の寺田一成(51)だけである。

4人は共謀し、昨年12月、寺田一成(51)が所有する
五條市黒駒町の造成地に木くずや瓦片などの廃棄物を
(計約48トン)を埋めたとされる。
奈良県からの情報を受けて県警が捜査していた。

                    引用元 毎日新聞奈良版

これは知らんかった。

自分の土地に
ゴミ埋めてもアウトか!。


しかし、人ひとり轢き殺しても警察官なら
仮名で報道されるのに、ゴミ投棄だけで、
現住所の番地まで報道されてしまう・・・。
この差はいったいどこにあるのだろう・・・。
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アタイなんてさぁ、
たかが電車の中で餓鬼産んだぐらいで、
こうやって一生、晒されるんだぜ…。

なんとかして、もらいてぇよなぁ・・・。

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ひき逃げで殺人未遂の奈良県郡山署地域課・平嶋健冴巡査に減給処分の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県警は昨年12月20日、郡山署地域課巡査、
平嶋健冴(21)=奈良市六条2=を道交法違反
(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

県警によると、「事故を起こした認識がないので
逃げたつもりはない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は20日午前7時35分ごろ、乗用車で
自宅近くの駐車場から出ようとした際、
市内の団体職員の男性(67)をはね、
腰に約2週間のけがをさせながら、
そのまま走り去ったとしている。

県警によると、平嶋健冴は出勤途中。
発生直後に現場で倒れている男性を
通り掛かった男子高校生が見つけ、
近くの交番に直接通報。
この高校生が車のナンバーを覚えていたという。

県警の中岡伸一首席監察官は「職員の指導を徹底し
再発防止に努める」とコメントした。

                 引用元 毎日新聞奈良版
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の・・・続報。

県警監察課はひき逃げの疑いで逮捕された
郡山署地域課巡査の平嶋健冴(21)を
減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたと発表した。

平嶋健冴巡査は温情処分に感謝しますと、
同日付で依願退職した。
なお、退職金は満額支給される見通し。

                 引用元 毎日新聞奈良版

   すげぇな!!。

警官が人を撥ねて立ち去り、逮捕されても、
減給で済むんや!。いや、警官だから減給で済むのか。

で、依願退職。公務員犯罪のいつものパターン・・・。
悪い事とは言わん。
警官だって、ある日突然仕事がなくなったら、
どうやって食べていけばいいの?となるから。

それでも世間的に見て、甘々な処分よのぅ…。
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高田高校生による舞台劇「ロミオとジュリエット@妹背山」上演されるの巻 [市内の出来事]

総合学習で舞台芸術に取り組んできた
奈良県立高田高校(大和高田市)の1年生約40人が、
その成果であるオリジナル劇
「ロミオとジュリエット@妹背山(いもせやま)」を
2月3日、橿原文化会館小ホールで披露した。


同校は、郷土の伝統・文化への理解を深める学習
「奈良TIME」に取り組む。

舞台芸術を学ぶ約40人は一つのクラスの生徒で、
文楽やイギリス人による英語劇を鑑賞したり、
歌舞伎の演出家らの指導を受けたりしてきた。

同校では2016年度、当時の生徒たちが
乙巳(いつし)の変(大化の改新、645年)前後に
題材を得た人形浄瑠璃や歌舞伎で知られ、
郷土にもゆかりの深い
「妹背山婦女(おんな)庭訓(ていきん)」にちなんだ
オリジナル劇を上演。

一部の場面がシェークスピアの有名な物語と
似ていることから「日本のロミオとジュリエット」とも
呼ばれており、今年度の1年生は二つの話を
組み合わせてみたらどうなるかと考えたという。

それぞれの話から素材を得て教員が作った
脚本を基に、生徒が考えたセリフなども加え、
約50分間のオリジナルの舞台に仕立てた。

学校での練習では、生徒たちが役に入り込んだ
熱演を見せている。

中山智大さん(16)は「見てもらうためには、
自分と違うものになり切らないと」と話し、
長井理穂子さん(16)も「一生懸命、
必死さを見てもらえたら」。

父川萌絵里(もえり)さん(16)は
「学んできた集大成なので、堂々とできるように
なったところを見てもらいたい」と意気込んだ。

       引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
       撮影 藤原弘記者
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後追い情報となってしまいましたが、
無事上演されたご様子でなによりです。
裏の先生はうれしく思います。

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津久井やまゆり園19人殺害・植松聖の主張「障害者は人じゃない」の巻 [社会派]

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で
入所者19人が殺害されるなどした事件から
1年半となるのを前に、殺人罪などで起訴された
植松聖(28)が取材に応じた。

事件当日、神奈川県内の別の障害者施設にも
「行くつもりだった」と述べ、
二つの施設を立て続けに襲う計画だったことを
明らかにした。

殺害を正当化する主張に変化はないものの、
殺害方法に関して初めて謝罪の言葉も述べた。

植松聖は事件5カ月前の2016年2月、
勤務していた同園の同僚に
「重度障害者を殺す」と発言し、
退職と同時に措置入院した。

この時のことを「自分の考えに自信があった」と振り返り、
約2週間の入院期間中から、
襲撃に向け「肉体を鍛え準備していた」と話した。

退職直前には衆院議長公邸を訪れ、
やまゆり園と同県厚木市の障害者施設の
2カ所での犯行を予告する手紙を渡していた。

植松聖は「やまゆり園の後に行くつもりだった」と述べ、
厚木市の施設も襲撃する計画だったことを明かした。

やまゆり園で拘束するつもりだった職員に逃げられたため、
「警察が来ると思ったし、結構人数やれたから」と、
2カ所目を断念した理由を説明した。


植松聖は現在も「意思疎通できない人は
安楽死させるべきだ」と、
重度障害者殺害の正当化を続けている。

ただ、刃物で刺す行為は安楽死ではないと指摘すると、
「申し訳ない。他に方法が思いつかなかった」と述べ、
初めて被害者に対する謝罪の言葉を口にした。

裁判では「私が殺したのは人ではない」と、
行為の正当性を主張するとした。

死刑の可能性については、
「(死刑判決なら)『ばか言ってんじゃねえ』と
言ってやる」と顔をゆがめ、
「僕の中では、懲役20年くらいかな」と語った。

                    引用元 時事ドットコム

通常、19人連続殺傷という日本の犯罪史においても、
例を見ないこの事件なのだが、
当初こそセンセーショナルな扱いで報じられたものの、
その後あまり触れられることはない。

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父親の植松竜司さんは、東京都町田市内の
町田市立町田第六小学校の教員であるとか、

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母親の植松麻理さんが、ホラー漫画家の
寺原真理として作品を発表していた…などの、
成人した息子の犯罪に親の個人情報は
関係ないだろう?的な情報は入ってくるのに。

これはやはり、被害者が障害者であるためか。

日本のテレビ、マスコミ界にはたくさんのタブーがある。
表だって「タブー」ですとは言わないが、
障害者問題もそのひとつ。

逮捕された犯罪者が当初、実名報道であったのに、
精神科に通院歴、入院歴アリと判明すると、
途端に匿名の「会社員A」になったりする。

植松聖は障害者は人ではないと主張するが、
マスコミも「配慮」という名目で、
障害者を人間扱いしていないのではなかろうか。

NHKテレビの番組に「バリバラ」というのがある。
これぞNHK!と個人的には評価する、
出演者も障害者という、障害者による、障害者のための、
障害者を知るための障害者専門番組。

バラエティーという形をとりながら、
「障害者の恋愛・結婚」、
「障害者の性」というような、人間として
避けて通れない重いテーマを扱い、見応えがあるのだが、
「障害」がテーマとあってか、
世間で話題になる事は少ない。実にもったいない。

障害者は人の形をしているが、人ではないのか?。
では人間とは、一体なんなのだ?。

松聖個人がそれを独断で決めて、殺戮したのは、
テロ行為であり、許される事ではない。
実行に移した植松聖もまた、人ではなかろう。
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連行される際のこの表情。
植松聖、どうも精神異常者を
演じているようにしか思えない・・・。
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