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書道家・吉井尚久さんが東京オリンピックに向けて一筆!の巻 [名物さんご紹介]

田原本町大安寺の書道家、吉井尚久さん(71)が
自作の歌詞を書いた書が4月、地中海の小国、
マルタで開かれた日本美術を紹介する展覧会で
展示された。

9月には、ドイツ・ミュンヘンで開かれる展覧会に
作品10点を出品する予定だ。

吉井さんは「日本文化の良さを世界に伝え、
東京オリンピックなどに向けて盛り上げていきたい」と話す。


マルタで展示されたのは、吉井さんが2016年に作詞した
「世界の人にとどけよう」の書。

歌詞には古都や富士山といった風景や
おもてなしの心、和の味などを盛り込んだ。


 ♪四季おりおりに

 咲く花が 色鮮やかに 映える古都

 朝陽に輝き 夕陽に映えて 気高くそびえる 富士の山

 世界の国に 世界の人にとどけよう



普段は漢詩を中心に書いているが、
「書と歌でメッセージを出そう」と初めて歌づくりに挑戦した。
口ずさんではメロディーを考えて録音し、
知人に編曲を依頼。昨年3月に曲が出来上がった。

書の「世界の人にとどけよう」は昨年5月、
奈良県文化会館(奈良市)で開かれた
奈良県美術人協会展に出展され、
昨年秋にインターネットで海外の展覧会の関係者の
目に留まり、出展につながった。

先月訪れたマルタでは大統領とも面会したという。

吉井さんは元大和高田市職員で、1969年から
本格的に書道を始めた。

作詩作曲では、「世界の人にとどけよう」の後、
2作目の「ふるさとの四季」がテノール歌手、鹿岡晃紀さんの
歌声で動画サイト・ユーチューブで配信されている。

3作目は田原本町内の弥生時代の
大型環濠(かんごう)集落の唐古・鍵遺跡にちなみ、
弥生時代の四季を想像した「弥生楼閣ロマン」。

歌詞の書が「道の駅レスティ唐古・鍵」(同町唐古)の
3階に展示されている。

問い合わせは、吉井さんの妻、
維希子さん(090・1969・7100)まで。

              引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
              撮影 藤原弘記者

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見よ!大和高田市はすでに、
東京オリンペックに向けて動いているのだ!。


このワタシもオリンペックには注目している!。
日々、新聞や雑誌には目を通し、
「ふ~ん・・・」とうなづいている。だからどうしたと言われれば
それまでだが、ヘタにボクが動くと
時代が動くので遠慮しているのだ!。
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第89回都市対抗野球 大和高田クラブが京滋奈予選への巻 [市内の出来事]

第89回都市対抗野球大会県1次予選は
5月4日、奈良県天理市で代表決定戦があった。

大和高田クラブが8-1で帝塚山大学OBクラブに
コールド勝ちし、10日に京都府宇治市の太陽が丘球場である
京滋奈地区予選への出場を決めた。

県1次予選は第43回全日本クラブ野球選手権大会
県1次予選を兼ねており、大和高田クラブは
7月7日から滋賀県甲賀市の甲賀市民スタジアムである
同大会東近畿2次予選に出場する。

               引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
               撮影 大西咲子記者
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毎回いいとこまで行くのだが、どうもとどめに弱い
大和高田クラブ。

賞を取れそうで取れなくて、もどかしくて、
どうして?という気持ちと、いや、取れないから
また来年集まって騒げるじゃん?。

え、今年、ノーベル文学賞、発表なし?!。
というハルキニストのお気持ちが少しだけ
分かる気がする高田市民。(例えが長ぇよ)。
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