So-net無料ブログ作成
検索選択
市内の出来事 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

としょかんおてつだい隊、大和高田図書館が大募集の巻 [市内の出来事]

図書館での仕事を知って親しみを持ってもらおうと、
大和高田市立図書館は7月25日、
小学生を対象にした「としょかんおてつだい隊」を始めた。

29日まで連日午前10時からの10分間で、
初日は児童8人が参加した。


参加者はこの日、本棚の本を前に出して
題名が見えるようにする「面(つら)出し」と呼ばれる
作業を司書2人のアドバイスを受けながら体験した。

小学3年生の藤田冠菜さん(8)は
「本が好きなので図書館によく来る。楽しかった」と話していた。

参加申し込みは不要で、体験の内容は毎回変わる予定。
問い合わせは同図書館(0745・52・3424)。

               引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
               撮影 藤原弘記者
9.jpg


小さいながらも、がんばっている大和高田図書館。
利用者に忘れられないように、次から次へとイベントを
打ち出し、その存在感をアッピールし続ける。

さて夏、真っただ中、ついにヤツの出番がやってきたようだ・・・。
近日、大公開の予定。まったく期待せずに待つがよいわ。
nice!(39) 

リズモー市へ派遣の高校生らが大和高田市・吉田市長を表敬訪問の巻 [市内の出来事]

大和高田市から姉妹都市の
オーストラリア・リズモー市へ派遣される
高校生5人が7月21日、大和高田市役所に
吉田誠克市長を表敬訪問し、
現地での交流への期待などを語った。


5人は、高木千裕さん(高3)
森島龍一さん(高2)
小柳凜(りん)さん(同)
篠本暉(ひかり)さん(高3)
吉村悠希(はるき)さん(同)。

高田西中の福岡彬教諭の引率で27日に出発し、
現地では約2週間、ホームステイをしながら、
高校に通ったり、施設見学をしたりする。
8月10日に戻る予定。


通っていた小学校にリズモーから高校生が来て
交流したという吉村さんは
「たくさんの人とコミュニケーションを取り、
大和高田のことを知らせたい」と話し、
森島さんは「日本とは全然違う文化を学んできたい」と
意気込んだ。

吉田市長は「ホームステイで人との関わりを
教えてもらいながら、学んできて」と呼び掛けた。

           引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
           撮影 藤原弘記者

9.jpg

nice!(30) 

第99回全国高校野球奈良大会 高田高校勝利へ…の巻 [市内の出来事]

第99回全国高校野球選手権奈良大会は
7月16日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで
2回戦3試合が行われた。郡山は山辺をコールドで制し、
登美ケ丘は奈良に快勝。

高田は追い上げる磯城野を振り切って勝利し、
それぞれ3回戦へ進出した。

           引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
           取材・撮影 佐藤英里奈、郡悠介記者
9.jpg


毎日暑いな!。

なんで高校野球、こんなクッソ暑い中やるのん?。

未来ある高校生たちになにかあったら、誰が責任とるのん?。

春や夏や言うて、勝手に自分たちの都合で決めて、
それを平成の高校球児に押しつけてるのは、
昔の人々の負の遺産ちゃうか?。

もう時代が違うんでっせ。

灼熱の炎天下で汗を流す球児たちの姿に感動…!。

いやぁ、試合するほうの立場にもなれよ。

どこまで日本人はドSですねん?。

東京オリンピックだなんだ騒ぐ前に、甲子園に屋根つけたれよ!。
ダイキンのルームエアコンのごっついの付けたれよ!。

雨天順延とかなくなるし、全力で戦えるんちゃうか?。

もう、昭和ではないのだ!。


そんな訳で、試合でがんばる球児たちの分も、
この夏はエアコンを入れて涼しく過ごすことにする!。

今日も一日がんばろう、日本。
nice!(32) 

大和高田市の3つの学校が合同であいさつ運動!だが、その実態は…の巻 [市内の出来事]

大和高田市のJR高田駅前で7月12日朝、
大和高田市内の小、中、高校計3校の児童、生徒ら
計約30人が合同であいさつ運動をし、通勤、
通学者らに「おはようございます」と元気よく声を掛けた。


市立高田小の児童会と高田中、高田高の生徒会の
メンバーらで、3校一緒での活動は今年で5年目。

改札口前では、8人が「笑顔の花いっぱい」などと書いた
のぼりなどを手に並んで声掛け。
駅外側では募金箱などを持ち、
赤い羽根共同募金への協力も呼び掛けた。


高田小児童会長の島田龍斗さん(6年)は
「みんなに協力してもらえるように
元気な声であいさつした」と話した。

            引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
            撮影 藤原弘記者

9.jpg


すばらしい!
さすがは大和高田市!。


やはり世界に誇れるな!日本各地から
皆さんがやってきてくれるだけの事はあるな!。

でも、「挨拶」なんてのは、人間が他者と協力して
暮らして行こうとするならば、基本中の基本じゃないか。
あたりまえの事に対して「運動」をしなければならないのは、
恥ずべき事ではないか…と色々考えてみたのだけれど、


・・・なーんや!募金活動かいな!。
そりゃそうだ!昔から、行きの用事、帰りの用事と言うな。
ただ挨拶するだけではイカン!。

集金行為も必要だ!。
この金で耐震性に問題アリの高田市役所を建てかえよう!。
超合金ニューZで!。

nice!(69) 

大和高田市に綿の花咲くの巻 [市内の出来事]

大和高田市の綿製品ブランド「奈良さくらコットン」の
原料となる綿を栽培する畑の一部で、
白い花が咲き始めた。

時間がたつとピンク色から赤色が濃くなり
花は落ちるが、9月には実が熟し、収穫が始まるという。


これらの畑での栽培は、大和高田商工会議所が
2007年、木綿産業が盛んだった地域に
関心を持ってもらおうと、
市内の1カ所で始めたのがきっかけ。

今年は同市と葛城市を中心に計14カ所
(計約1・5ヘクタール)で育てられ、
収穫したものから作られた糸は
ベビー服などの製品に使用される。

                引用元 毎日新聞奈良版
                撮影 藤原弘記者
9.jpg

市役所近くに存在する謎の畑、
「わったーらんど」。

その綿の花の根元には…。 次回、衝撃の最終回!。

・・・まぁウソですけどね。
19702435_1960974964141362_1498888551073030941_n.jpg


10349897_1475593029355518_421926522618338849_n.jpg

イェーイ!見てるぅ?!。
nice!(50) 

日本3大奇祭とされる奈良県・蛙飛び行事が今年も不気味に開催の巻 [市内の出来事]

古い仏教の形態を残すとされる奇祭、
「蛙(かえる)飛び行事」が7月7日、
奈良県吉野町吉野山の金峯山寺蔵王堂であった。

9.jpg


修験道の祖とされる役行者(えんのぎょうじゃ)が
産湯を使ったと伝えられる同県大和高田市奥田の
池のハスの花を、本尊の蔵王権現に供える
「蓮華会(れんげえ)」の行事。


神仏を侮り、蛙になった男が読経の力で人間の姿に
戻ったとの伝承を伴い、かつて行者が験力(げんりょく)を
競ったのが起こりとも考えられている。


蛙役は仁王門前の和菓子店主、橋本英之さん(50)が務めた。
蛙が境内をピョンピョンとはねながら
読経の力で人の姿になると参拝者から拍手が湧いた。

蓮華会に先立ち、大和高田市奥田の捨篠池(すてしのいけ)では、
県無形民俗文化財の「奥田の蓮(はす)取り行事」があった。
ホラ貝を吹く行者ら5人乗りの舟が花を咲かせるハスに近付き、
同乗の人たちが蓮華会に供えるハスを摘んだ。

                 引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
                 撮影・執筆 栗栖健、藤原弘記者

カエル飛びはいいのだが、もうちょっと…この…なんだな、
子供の泣かない顔つき、愛嬌のあるカエルには
出来んもんだろうか・・・コレだもの。
9.jpg

こんなん夜中に向かいから歩いてきたら、
大人でも泣きわめくで、正直。

しかし、昔から悪さをしたものには、罰が必要なんだな。
神の道として、愛を説いて説得したり、
正しい方向に導いたりしないんだな。

神を信じないヤツはこうしてやる!。
マハリクマハリタ!!。


いきなり、有無を言わさずカエルに変えてしまうんやもんなー。
神も仏もないで。
やはり目には目を歯には歯をか・・・。

殺人犯には死刑が似会う・・・。
nice!(37) 

火消しはまかせろ!高田商業高校に感謝状の巻 [市内の出来事]

大和高田市内の雑草火災で生徒たちが
初期消火活動をしたとして、県広域消防組合
高田消防署は7月7日、大和高田市材木町の
市立高田商業高校に感謝状を贈呈した。


高田消防署によると、火災は6月15日午後2時半ごろ、
同校近くの葛城川堤防斜面で発生。

付近をランニングしていたバドミントン部と野球部の部員ら
計約35人が協力し、川から水をバケツでリレーして
初期消火活動をした。
その後、消防が消し止め、約580平方メートルが焼けた。


バドミントン部員の北村駿弥さん(1年)は
「当時は風が強かった。消火活動で団結力が高まった。
けが人がなくて良かった」と話していた。

            引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
            撮影 藤原弘記者
9.jpg


高校生ですら上手に火消しできる大和高田市なのに、
行政の不祥事はうやむやになるのをただひたすら待つのみ。

6月議会で白黒つける言うた問題はどうなったのだろう。
市会議員さんたちのホームページ、ツイッターなど
SNSでも誰ひとり触れていらっしゃらない。
大手の新聞社奈良版担当も誰も触れない。

きっと皆さん、記事にしたり問題提起するまでもないほどに、
納得ゆく解決が得られたのであろう。めでたしめでたし。
nice!(31) 

新資格誕生・奈良県から靴下ソムリエを全国に!臭うぞ!の巻 [市内の出来事]

靴下の生産量全国1位の奈良県で、
靴下を買い求める人にアドバイスをする
「靴下ソムリエ」という独自の資格を作ることが決まり、
メーカーで作る組合が7日会見しました。
天理.jpg


奈良県では、安い輸入品に押され生産量はこの20年で
3分の1にまで減少しました。

そこで、組合ではそれぞれのメーカーの技術を生かして
付加価値を持つ商品を売り出す戦略にかじを切り、
サービスの一環として靴下を買い求める客に
アドバイスをする「靴下ソムリエ」という
独自の資格を作ることを決めました。


「靴下ソムリエ」の認定試験は靴下の歴史のほか、
繊維の種類から編み方、生産方法などの専門知識を
問うということで、ことし10月に第1回の試験が
奈良と東京の2会場で行われる予定です。

組合では、「靴下ソムリエ」を各地の売り場に派遣して
全国に高品質の靴下の良さをアピールするねらいです。

               引用元 NHK奈良(画像とも)
天理.jpg


なんだかムレムレでムラムラしそうな資格が奈良県から…。

まぁ、なんやな。
たかが靴下やねんな。
皆、靴にはカネをかけるけど、靴下は安い中国製で充分。
そういうこっちゃ。

しかし、ここまで落ち込んだ生産量を
この蒸れた資格を創設することにより、盛り上げていく事が
可能なのだろうか?。

この資格は履歴書に書けるのだろうか。
書いて面接に行ったら、ハァ?とか言われないだろうか。

色々と不安が頭をよぎるが、東京会場まである
本格的な試験だ。蒸れたい方は10月にチャレンジ!。
nice!(35) 

奈良県のご当地映画「かぞくわり」クランクインの巻 [市内の出来事]

葛城地域を主要なロケ地に、家族の在り方や役割を描く
映画「かぞくわり」が、奈良県内でクランクインした。


大和郡山市出身の塩崎祥平監督(38)が脚本も手掛けた。
塩崎監督や主演の陽月華(ひづきはな)さんら出演者が
7月5日、ロケ地の一つとなった当麻寺(葛城市当麻)で
記者会見し、意気込みや見どころを語った。


葛城地域のベッドタウンに暮らす定年後の夫婦と
長女の3人家族の元に、東京から次女とその娘が
戻ってきたことで次々と問題が起こる。

一旦は崩壊する家族が、再生していく様を描く。
当麻寺の中将姫伝説や、
古代の大津皇子ら地域の歴史ロマンも絡む。

県内での撮影は3日に桜井市の大神(おおみわ)神社でスタートし、
28日まで8市町村の計約30カ所で予定。
来年2月の公開を目指す。


塩崎監督は米国で映画製作やメディアについて学び、
帰国後に「百米映画社」(東京)に入社。
監督する長編は今作が2作目となる。

塩崎監督は「ベッドタウンと言われる地域の核家族にある
問題を描き、今後の日本の家族の在り方を追求したい」と
力を込める。

この日の会見で、長女役の陽月さんは
「奈良の空気を体中で感じて頑張りたい」と意欲を示し、
父親役の小日向文世さんは
「僕の役割は、必死になって家族を再生する父親に
リアリティーを持たせること」と語った。

母親役は竹下景子さんで、次女役は佃井皆美さん、
その娘は木下彩音さんが務める。

          引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
          撮影 藤原弘記者

9.jpg


春先に公開され、まだ皆様の記憶にも新しい、
「天使のいる図書館」に続く、奈良県葛城地区を
舞台にした映画が早くも撮影開始された。

出演者もなかなかに豪華。
映画への協賛金も募集中だ。金が有り余っている
奈良県民は「映画」という永遠に残る記録に、
出資してみようぜ!。これは文化事業だぜ。

なお、毎回ご期待頂く裏・市長さんの出演ですが、
演技がナチュラルではなさすぎてプカプカ浮くため、
今度も予定されておりません。ご了承ください。
nice!(53) 

大和高田市新市役所は旧県総合庁舎跡地に建てようぜ!の巻 [市内の出来事]

大和高田市役所の新庁舎建設について話し合っていた
学識経験者らの委員会(委員長、三井田康記・畿央大教授)は
6月28日、建設地を現庁舎近くの旧・県高田総合庁舎跡地
(同市大中、約6600平方メートル)とする基本構想案を
吉田誠克市長に答申した。

市は7月に市民から意見を募り、
8月中ごろにも正式な基本構想をまとめる。
リサイクル.jpg


建設地は市内3カ所を比較し、
同跡地は現庁舎を使いながら整備できる
▽洪水ハザードマップの想定浸水深が
0・5メートル未満の区域にある--
などが利点とされ、選ばれた。

リサイクル2.jpg

建物の規模は延べ約9800平方メートル~
1万800平方メートル。
国の算定基準などを基に幅を持たせた。

また、防災拠点としての機能やユニバーサルデザイン、
開かれた庁舎などを建設の基本方針とした。

同跡地に建設する場合、解体費を含む費用は
約57億2000万円と試算され、2020年度の完成を目指す。

現在の本庁舎は鉄筋4階建て、別棟は鉄筋2階建てで、
ともに1963年の建設。
本庁舎は97年の耐震診断で耐震性能不足が判明し、
震度6~7程度の地震で倒壊、崩壊する危険性が
指摘されている。

吉田市長は「構想を大切にし、しっかり考えていきたい」と話した。

                       引用元 毎日新聞奈良版
                       画像引用元 奈良テレビ
リサイクル3.jpg

もうなんだか市役所、このままでいいじゃんってな
気になってきたよ。

だって1997年から耐震性に問題ありと指摘されているのに、
今、西暦何年よ?。
中学校の給食も何十年とかけてようやく今年開始。

どうしてここまで時間がかかるのか?。

で、なんでもかんでも2020年の完成を目指すのはなぜ?。
nice!(47) 
前の10件 | 次の10件 市内の出来事 ブログトップ