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市内の事件簿、犯人はあなただ! ブログトップ
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窃盗犯・東宇陀環境衛生組合の岡田輝彦さん懲戒免職取り消しの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

窃盗の疑いで逮捕され懲戒免職となった
東宇陀環境衛生組合の元・職員、
岡田輝彦さん(49)が、処分の取り消しなどを
求めた訴訟で、奈良地裁は(木大伸広裁判長)は、
3月28日、処分を取り消す判決を言い渡した。


判決によると、岡田輝彦さん(49)は2015年2月、
コンビニ店で景品応募シール3枚を盗んだ疑いで
現行犯逮捕され、その後、起訴猶予処分となった。

岡田輝彦さん(49)は2013年にも窃盗容疑で
逮捕されており、組合側は常習性があるとして
2015年3月に懲戒免職処分にしていた。

木大裁判長は「シール3枚の万引きで、
極めて悪質な非違行為と判断するのは困難」と指摘し、
「裁量権を逸脱または乱用した」と判断した。

同組合はコメントできない」としている。

                  引用元 毎日新聞奈良版

TW_20151002_06_jpg.jpg


木大伸広裁判長、アタマおかしい。

多分、給料どっさりもろて庶民感覚がマヒしとる。
マヒナスターズや。

「たかがシール3枚」じゃない。

店頭でシールをはがされた商品は、
その商品価値を失う。
あなたがシールを集めているとしよう。

店に行く。シールありの商品、シール無しの商品が並んでいる。
同じ価格、同じ消費期限の商品だ。
どちらをお買い上げになる?。

さらにこの男は取り調べに対して、
以前からやっていたと自供している。
思いっきり常習性があるではないか。

そもそもの元凶は東宇陀環境衛生組合。

2013年の時点で逮捕歴のある人物を、
市職員として雇用し続けていたという
驚くべき内容が明らかになった。

どうにもこうにも手を焼いて、
仕方なくクビにしたという、苦渋の選択が伺える。

奈良県って、こーゆーとこ、あるよね。
「まぁまぁ、これぐらいで・・・」、
「まぁ、今回は大目に・・・」。

例え筋が通ってなくても、大声で訴えると、
なぜかそれが通ってしまう・・・。
あってはならないことなのだけれど・・・。

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偽建築士事件、大和高田市長が対応見直す・ワシに時間をくれ!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県大和高田市が、偽の1級建築士免許証の
コピーを提出した同市内の設計事務所に、
市立中学校の耐震補強工事の設計を発注していた問題で
吉田誠克市長は3月16日、
「一から洗い直し、6月議会で正式に答えたい」と述べた。


この日開かれた同市議会本会議の一般質問で、
「絆」の森本尚順市議の質問に答えた。

森本市議は、市に提出された免許証のコピーが
偽造されたものだったことから、
「偽造公文書は犯罪ではないのか」と質問。

村上裕企画政策部長は
「偽造公文書行使罪には当然該当すると思う」と認めたが、
松田秀雄副市長は国土交通省が求めている
「なりすまし」建築士の刑事告発については、
「都道府県あての通知で、市町村で被害があれば
告発せよということではない」と
刑事告発していない理由を説明した。


吉田市長は「答弁を聞き、私の中に疑義が浮かんできた」とし、
「恥ずかしい話だが3カ月猶予をいただき、
法的根拠を含めて一から洗い直したい。
6月議会で正式に答えたい」と述べた。

                      引用元 産経新聞奈良版
P3150001.JPG

(こちらは記事とは関係ない葛城税務署)。


市長が自ら、対応を見直すと発言した事は、
なにも恥ずかしい話ではない。むしろ評価されてよい。

問題は3か月の猶予後である。

過去、大和高田市における様々な市政絡みの事件は、
前市長の黒い交際疑惑、
市営住宅の占拠、不法改造など、
その多くが「ほとぼりが冷めるのを待って」
うやむやにされてきた。

3カ月後、業者名を公表し、そのすべてが白日のもとに
さらされるのか、市長の手腕の見せ所であり、正念場である。

市長は今回、高校野球の応援どころではない。
まぁがんばって、この問題に専念してほしい。

野球の応援はボクに任せろ。


という訳で画像にもあるように、
本年度の確定申告も無事に済ませてまいりました。
毎年毎年、本当に「苦」でしかないのだが、
やらないと後々、さらに「地獄」を味わうので、
仕方なくやっている。

自慢ではないが、割と正直にやっているので、 ←当たり前だが。
どこから、どう突っ込まれても怖れるものは何もない。
領収書もすべて置いてある。

政治家からの寄付金ももらっていない。
仮にもらっていても、自分からバラしたりはしない。
送った、もらった証拠も残すハズがない。

森友学園・理事長の嫁さんと昭恵はメル友らしいぞ。
これだけ泥試合に見せかけておいて、
いまだにメールのやり取りは続けてるってよ。

首相いわく、
「妻は一度付き合った人間とは、
妻の方から関係を切ることはしないという考え方だ」。


これ全部、八百長やろ?。

もう国会もプロレス化してきたな・・・。
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高田中学校危うし!大和高田市がニセ建築士に工事をおまかせ!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県大和高田市が、偽の1級建築士免許証の
コピーを提出した同市内の設計事務所に、
市立中学校の耐震補強工事の設計を委託していたことが
3月15日、関係者への取材で分かった。


大和高田市は偽造免許と確認後、
事務所を入札参加資格停止処分にしたが、
国が求める刑事告発はしておらず、
対応に疑問の声も上がっている。


この事務所が受注したのは、市立高田中学校南館の
耐震工事の設計。

入札は平成26年6月に行われ、約510万円で落札。
外壁周辺に補強材を入れ、内壁にスリットを入れるなどして、
27年8月末に工事は完了した。


結果報告を受けた県が同年11月に確認作業を行ったところ、
事務所が1級建築士として同市に提出していた代表(52)と
従業員1人の氏名と免許登録番号が、登録情報と
合致しなかったため発覚。

事務所側も偽造を認めたため、市は6カ月間の
入札参加資格停止処分を行った。
調査の結果、校舎の耐震性には問題がなかったという。

建築士法は、延べ床面積500平方メートルを超える
学校などは1級建築士でなければ設計できないと規定。
国土交通省は24年7月、建築士の「なりすまし」は
刑事告発するよう、都道府県に通知している。


偽造免許を使っての受注は建築士法違反や
有印公文書偽造・同行使に該当する可能性があり、
県側も市に指摘。
だが、市は「安全性は担保されており、入札停止措置も講じた。
刑事告発は考えていないし、
偽造した理由は聞いていない」としている。

                      引用元 産経新聞関西版
                      画像引用元 関西テレビ
偽造.jpg


いやぁ、普通に考えて、これって怖ろしいこっちゃなぁ。

だって、ニセ免許を提出した業者に工事をやらせて、
問題が発覚した後も、市側は処罰をしない。
奈良県から、それはマズイやろ~?と指摘されても、
いえ、もう済んだことですんで…と放置する・・・。


これが許されるなら、大和高田市が発注する工事には、
建築士の免許はいらない・・・という事になる。

その業者名すら明らかにせず、罰則も与えず、
理由すら聞かない、聞く必要がない。

これはもう、入札の時点でズブズブやろ?。

「入札」自体ないやろ?。そう思われても仕方のないこと。

資格のない人間が子どもたちの通う、
中学校の、それも耐震工事してますねんで。
お父さんの日曜大工と変わらんで。


市長以下、担当職員の皆さんには、
追求できないワケがある。
追求してはいけないワケがある。


そう思われても、しゃーないわなー・・・。
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葛城市・上村敏之(35)が下村恵勇さんの遺体を空き家に投げ込む!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

葛城市の空き家の庭で、下村恵勇さん(68)
とみられる遺体が見つかり、警察は近所に住む
35歳の土木作業員、上村敏之(35)を
死体遺棄の疑いで逮捕しました。


上村敏之は、葛城市内の空き家になっている
住宅の庭に、下村恵勇さんの遺体をポイ捨てしたとして、
死体遺棄の疑いが持たれています。


去年12月から、下村恵勇さんが行方不明になっていると、
家族から届け出があり、知人の上村容疑者から
事情を聴いたところ、遺体を遺棄したという内容の供述をし、
3月13日朝、警察が空き家の庭を捜索したところ、
遺体が発見されました。

                 引用元 NHK奈良(画像とも)
死体.jpg


奈良県民怖るべし…。

うかつに空き家にする事も許されない。
油断すると死体まで投げ込まれてしまう・・・。

ウチの回りに粗大ゴミがいつの間にか、
放置されてる…なんて、実にカワイイもんだった。
それぐらいで文句を言ってはいけないんだな。

実は先々週からテレビのアンテナが置き去りにされて、
近々、遠くからお迎えするお客様に失礼ではないか…と、
考えていたのだが、死体よりはマシだわ。我慢してもらおう。

しかし、この犯人もクチが軽い。軽すぎる。

こんな空き家に投げ込まれた遺体なんて、
自供しない限り見つからないし、探さんで。
亡くなられた方は、早く見つかってよかったのだが。

遺体は埋めるなど隠すつもりもなかったのか、
庭に投げ込まれた状態であったらしい・・・。

日本はカシコイ奴以外は犯罪禁止にするべきだ。
短絡的思考のアホが一人前に犯罪者気取りで、
税金でぬくぬくとタダメシ食いよる。
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奈良県田原本町副町長の石本孝男くんワイロで逮捕の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県田原本町の保育所への補助金支給を巡り、
便宜を図る見返りに数十万円相当の利益供与を
受けたとして、県警は2月23日、
前副町長の石本孝男容疑者(65)=奈良県桜井市=を
収賄容疑で、保育所を運営する社会福祉法人「愛和会」の
元理事長、森和俊被告(70)=
有印私文書偽造・同行使罪で公判中=を贈賄容疑で逮捕。
県警は両容疑者の認否を明らかにしていない。


逮捕容疑は、石本容疑者は副町長在任中の2015年5月、
保育所運営費補助金の交付要綱を改定して
愛和会の保育所への補助を増額させた見返りに、
森容疑者からの借金数十万円を免除してもらったとされる。


町は15年4月の要綱改定で、補助対象として新たに
「2歳未満児保育事業」の項目を加え、保育士の人件費を助成。
町内3保育所は全て愛和会の運営で、15年度に同事業の
補助金約870万円が交付された。

捜査関係者によると、14年度に電気料金補助を充実させるなど
他にも愛和会に有利な改定があり、
増額分は1000万円以上に上るという。

石本容疑者は元県職員で11年4月~昨年12月に
副町長を務めた。

昨年11月の毎日新聞の取材に
「元理事長と食事やゴルフには行ったが、天地神明に誓って
便宜は図っていない」と話していた。

森容疑者は森章浩町長(41)の実父。
前町長は飲酒運転事故で辞職し、
森町長が昨年1月の町長選で初当選した。

                     引用元 毎日新聞奈良版

石本.jpg


田原本町もキャラクター豊富やのぅ~。

捜査関係者によりますと、石本前副町長は、
周辺の複数の人たちに金を借りていたということで、
警察は、借金を重ねたことが事件のきっかけになったと
みていきさつを詳しく調べています。

との事で、こーゆー人の上に立つ者を選ぶ時は、
人柄、経歴、借金の有無などすべてを考慮して
選出しないといけないよな。

ただ、選挙で票が多いからで選ぶのが間違ってんのよ。
別に前科持ちでもいいのよ。その犯罪の種類による。

極端なハナシ、人殺しが総理大臣になってもいい。

家族を殺された人が復讐で犯人を刺した。
遊ぶ金欲しさにコンビニ店員を刺して5.000円を奪った。

このふたつでは、犯罪の種類も意味もまったく違う。

肝心なのは、その人物なのである。
得票なんか、いくらでも「買える」。
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橿原市立畝傍中学校の教頭先生が48.200円ごまかすの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

橿原市立畝傍中で2015年、当時の男性教頭(現在は退職)が
夜間学級の校外活動で貸し切りバスを使ったと偽り、
4万8200円を不正支出していたことが
市教委への取材で分かった。

元教頭は「夜間学級の消耗品の購入に充てた」と説明。
市教委は「適正に運営するよう学校側に厳重に指導した」としている。


夜間学級は、貧困などで中学教育を受けられなかった人などが通う。

市教委によると、15年2月に大阪府八尾市で校外学習を行い、
電車で往復。元教頭は追加行程で
貸し切りバスでカラオケに行ったと装い、
知人が勤めるバス業者からバス代として
額面4万8200円の領収書を入手し、学校側に提出して精算した。


情報提供があり、市教委が調査して発覚した。
元教頭は取材に「乏しい学級運営資金に充てるためだったが、
不適切だった」と話した。


                        引用元 毎日新聞奈良版

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という訳で不正発覚・・・ではあるが、この問題は注意で終了。

金額に限らず、公務員の不正の処罰に大小があるのは、
なぜなんだろうね。不正にはなんら変わりはないのに。

でも、いいよな。大阪までカラオケに行くのが、
「校外学習」として認められる環境。
この辺から正していけよ。基本的におかしいだろう?。

個人的にはこの教頭はあんまり責めるつもりはなし。
多かれ少なかれ、不正はあるから。
個人的に流用してギャンブルや借金返済に充てた…なら、
実名報道してやるけどね。
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奈良県内の信用金庫ATMを70歳以上には使わせない運動スタートの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

特殊詐欺の被害を防ごうと、奈良県内の信用金庫が、
70歳以上の利用客を対象に始めた
ATMからの振り込みをできなくする対策によって、
先月、高齢者の被害が未然に防がれ、
警察は、奈良県信用金庫協会に感謝状を贈りました。


奈良県警察本部で行われた贈呈式には、
奈良県信用金庫協会の代表2人が出席し、
警察から詐欺被害を防止したことへの感謝状が手渡されました。


県内の信用金庫は、70歳以上で、キャッシュカードを使った
ATMでの振り込みを過去3年以上していない利用客を対象に、
カードでの振り込みをできなくする対策を、先月から始めています。


警察などによりますと、先月下旬、奈良市内にある
無人のATMを利用していた79歳の女性から、
「ATMが使えなくなった」という電話が信用金庫にあり、
対応した職員が、会話の内容から詐欺に気づいて、
被害を防いだということです。

対応にあたった信用金庫の職員は、
「女性から『5年分のお金が、還付されると言われたので
ATMに来たが、ATMが使えない』という電話を受けました。
典型的な詐欺の手口だったので、
すぐに上司に相談しました」と話していました。

                  引用元 NHK奈良(画像とも)
ATM.jpg


実におもしろい試み。
ではあるが・・・70歳以上という年齢制限が
チト引っ掛かる。

世間一般的には70歳以上は自他共に認める高齢者であり、
騙されやすい対象者であるのかも知れんが、
70歳であろうと騙されない者は騙されないし、
30歳であろうと引っ掛かるアホはナンボでもおる。

問題は30歳で引っ掛かるアホの対策であろう。

特にアホの中でもダントツのアホゥは、エロ絡み。
エロが絡むと被害にあっても、表沙汰にしない。
エロいクセに、こんなことで騙された事が
恥ずかしくて人に言えない。

エロサイトをスマホで見て、でんぐり返る請求が来ても、
エロDVDを注文して、
中身がDVDではなく石が詰まっていても、
ほとんどの被害者が泣き寝入りをしているのだろう。

そんな水面下での被害者は、
ひょっとしてひょっとしなくても、
特殊詐欺のそれより多いかも知れない。

エロは人類に進化をもたらすとともに、
泣き寝入りをも覚えさせた・・・。エロは偉大なり!。




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広陵町大字南の学習塾で火災発生、けが人なしの巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

2月3日夜、広陵町の学習塾が入ったマンションで
火災がありましたが、塾にいた小学生は全員救助され、
逃げ遅れた住民もいませんでした。


3日午後7時20分ごろ、広陵町大字南にあるマンションの
1階部分から火が出ていると消防に通報がありました。

駆けつけた消防が消火作業を行い、
火はおよそ30分後に消し止められました。

この火事でマンションの階段の一部が焼けました。
2階には学習塾が入っていますが、警察などによりますと
塾にいた小学生は全員無事に救助されました。

また、3階は住居となっていましたが逃げ遅れた住民は
いなかったということです。
火はマンションの1階と2階の間の階段から出たということで、
警察や消防などが火が出た原因などを調べています。

                   引用元 NHK奈良(画像とも)
火事.jpg


授業中の学習塾で火災というのは怖いな。
原因は調査中とのことであるが、事件、事故は
いつ降りかかってくるかわかりません。

そうだ!厄除けのためにも巻き寿司をまるかぶろう!!。
もう、キミは食べたかな?。

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葛城市の阿古和彦市長、クソ寒い中、市民に水かけられる!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

1月21日午前10時45分ごろ、奈良県葛城市竹内の市道で、
公用車で移動中だった同市の阿古(あこ)和彦市長(58)が、
男から散水用ホースで突然水をかけられた。

阿古市長にけがはなかった。
通報で駆けつけた奈良県警高田署員が暴行容疑で
男を現行犯逮捕した。


男は近くに住む無職、橘猛(たちばな・たけし)容疑者(80)。

逮捕容疑は公用車の後部座席にいた阿古市長に
散水用ホースで水をかける暴行を加えたと容疑を認めている。


阿古市長は現場西側に新たに建設された新クリーンセンターの
火入れ式に出席し、次の公務場所に向かう途中だった。

橘容疑者の自宅は現場のすぐ前にあり、
橘容疑者は公用車を呼び止め、阿古市長が窓を開けたところ、
ホースで突然水をかけたという。

2人は顔見知りで、元市議の阿古市長は昨年10月の市長選で
3選を目指した前市長を破って初当選した。
橘容疑者は前市長の義理の父親。


                       引用元 産経新聞奈良版
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このクソ寒い中、水っ!。


いやぁ~市長職というものが、どれほど危険なものか
おわかり頂けるでしょうか。寒いけど、水でよかった。

奈良市なんて気に入らない事があると、
市役所に牛の内臓がブチまけられますし、
奈良県民、割と拳銃隠し持ってます(非公式調べ)。

車の窓開けてズドン!はシャレにならない。
いやぁ~ボクも本当に「裏」でよかったと、
アチコチなでおろしております・・・。

アコちゃん市長、お風邪など召しませんように・・・。

ところで今、ふと思いだしたけど、
あの頭から氷水をかぶるという
アイス・バケツ・チャレンジ・・・とかゆーの、
まだやってんの?。聞かないけど。

やっぱりショック死者続出で廃れてしもたか?。

なんで、あんな大学サークルのノリノリの
延長線上みたいなのが、流行ったんだろう?。
日本企業のトップまでもが、氷水かぶってたで。

人間は氷水をかぶらないと寄付が出来ないのだろうか。

とりあえず、今朝もさぶい!。
みなさん、お風邪など召しませんように・・・。
nice!(72) 

ニセC型肝炎薬を世間にバラまいていたのはサン薬局!の巻 [市内の事件簿、犯人はあなただ!]

奈良県内のサン薬局チェーン店で米ギリアド・サイエンシズの
日本法人が販売するC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の
偽造品が見つかった問題で、厚生労働省は
1月23日、新たに東京都内でも偽造品のボトル9本が
見つかったと発表した。

また厚労省は、偽造品が発見された奈良県内の薬局チェーンは、
関西メディコ(奈良県平群町)のサン薬局であることを明らかにした。

患者に対して偽造薬を処方していたのは、サン薬局平松店。
在庫は三室店、平群店からも見つかっている。

関西メディコは正規卸のスズケン以外に、
4つの卸から、仕入れ値の安い物を仕入れていたといい、
患者の安全よりも、経営を優先させていたと見られる。

ハーボニーは1錠約5万5000円で、
ボトル1本当たり28錠入り(約150万円)。

2015年9月に販売が開始され、昨年12月までに
約7万6000人が利用している。

                          引用元 時事通信
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なんぼ、
高っかい薬やねん!。


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信じがたい事ではあるが、病院、薬局と言えど、
安全性よりもわが身の
利益を優先する実態が明らかとなった。

それも素人である患者が判別できるほど、
完成度の低い偽薬を堂々と処方していたのである。

これはもう、患者7万6.000人に対する、
企業ぐるみの殺人未遂が適用されてもおかしくない事案。

残念ではあるが、サン薬局並びに関西メディコには、
廃業していただくほか、残された道はなさそうだ。

だって、食中毒一発で営業停止になる世の中だぜ。
これが許されてしまうのは、ちょいと納得いかないわ。
nice!(59) 
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