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奈良公園のイヤしい鹿にどんぐり1トンを与えるの巻 [名物さんご紹介]

事故や病気で保護された奈良公園のシカの餌にしてもらおうと、
観光ガイドの団体が12月21日、拾い集めたどんぐりを
シカの保護施設に届けました。
この団体が今シーズンおくったどんぐりは1トンを超え、
史上最多の寄付となりました。

事故でけがをしたり病気になったりした奈良公園のシカは、
「鹿苑」と呼ばれる施設で保護されていて、
毎年、秋になると多くの市民がどんぐりをおくっています。

21日は、地元の観光ガイドの団体のメンバーが平城宮跡など、
主に奈良市内で拾い集めたどんぐりを届けに訪れました。

重さを量ったところ43キロと、この団体が今シーズンに
おくったどんぐりは計1トンを超え、史上最多の寄付となりました。

施設には例年、5トンから7トンほどのどんぐりが届けられ、
保護されている数百頭のシカに1年を通じて与えられます。

「なら・観光ボランティアガイドの会」の仁木美津子理事長は、
「おいしそうに食べてくれて、どんぐりを集めたかいがありました。
シカは奈良の観光の柱なので、みんなで支えていきたいです」と
話していました。

              引用元 NHK奈良(画像とも)
無題.jpg

どんぐりを持って行っても「寄付」と呼ばれるんや・・・。
なるほど・・・奈良県民はどんぐりでふるさと納税しようぜ!。

しかしまぁ、人間とは身勝手な生きものよのぉ。

怪我したり、傷ついたシカを見つけたら「かわいそぅ~」と、
保護するやさしさを持ちながら、
一方では増えすぎたシカは駆除しよう!と鉄砲持って追いまわす。
あげくは「有効利用しましょう!」と、レトルトカレーの具にしよる。

保護されるシカと具にされるシカ。
どこでシカを区分けするのか、シカにどれだけの差があるのか?。
自然の摂理で仕方ないと言われれば、それまでだけれど・・・。
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