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石川・イオンモール新小松で財布を拾ったオバさん、落とし主の小学生から2.000円もらうの巻 [社会派]

アパッショナータさんの北國新聞投書欄に関する投稿が
今、世界で話題だ。



1月4日、小2の孫が小松の商業施設で
財布を落としました。

サービスカウンターへ行くと届けてありました。
ホッとしたのもつかの間、拾った人に電話して
くださいと言われ、同行していた親が電話をして、
お礼を申し上げたところ、財布に4干円入っていたから、
半分の2干円をお礼にほしいと。

孫がその財布から2干円を拾ってくれた40代くらいの
女性に手渡したそうです。
クリスマス、お年玉の一部を子供が持って買い物に
来ているのに残念です。
大人の財布ではないのです。

子供からじかに2干円受け取り、
どんな気持ちだったかと思います。
罪悪感が湧かないかと。
損得より無償の愛を望みます。

新年早々、悲しい話を聞かされました。

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親切に拾ってあげた上に、届けてあげたのだ。
(ちゃんと中身を確認して)。
その報酬を要求して、なぜ罪悪感を感じないといけないのか。

どうせ、お年玉のあぶく銭だろう?。
親切にされたらお礼をする・・・いい社会勉強になったではないか。
親子ともども。

これに懲りたら、二度と財布は落とさないことだな。
拾ってくれたオバさんが50%も要求、恐喝するからな!。

小学生から2.000円もまきあげるんや…。

このタイプの人間に「無償の愛」なんて、
求めるほうが間違ってる。正月早々、大当たりだったと
あきらめるしかない。

このワタクシも数々の落し物を届けてはいるが、
言葉のお礼すら言ってもらったことがないな・・・。

そうか、なるほど。
落とし主が現れたら、必ず連絡するように伝えておけばいいのか。
またひとつ賢くなったゾ!。レベルアップ!!。
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