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大和高田市・まる兄きっちん。の丸田信宏さん、チーズ料理コンテストでグランプリの巻 [名物さんご紹介]

依頼者の自宅などでコース料理を調理する「出張シェフ」として
活動する大和高田市曽大根の丸田信宏さん(48)が、
昨年11月にあったチーズ料理の全国コンテストで
グランプリの大賞に輝いた。

米粒型のパスタと2種類のチーズでリゾット風に仕上げた
工夫が高評価を受けた。
丸田さんは「審査当日のアクシデントもあったが、
出張調理で培われたアドリブの経験が生きた。
お客さんにも味わってもらいたい」と喜んでいる。

丸田さんの専門はフランス料理で、虹色のロールケーキ
「からふるん」の製造でも注目を集めている。

大会はチーズ生産量で世界首位の米国の乳製品輸出協会が
主催する「アメリカ産チーズアイディアメニューコンテスト」。

今回で7回目で、全国のシェフや企業の開発担当者などから
106点の応募があった。東京・新宿であった決勝審査では、
丸田さんのリゾット風パスタが斬新さと技術力の高さで
高い評価を集め、料理部門最高賞の大賞に選ばれた。

丸田さんは2016年の前回大会で決勝審査で失敗して受賞を逃し、
雪辱を期してきたという。前回の大賞受賞者で、昨年に福岡市で
レストランを開業した長野剛さん(41)は
「丸田さんは腕を競い合う兄貴分のような存在。
彼が大賞となり、一番うれしかった一方で一番悔しかった」と
振り返る。

今回は書類審査の締め切り直前に
「(決勝のある)東京で会おう」と約束したといい、
言葉通り決勝で再会した。決勝当日、丸田さんは白いチーズを
引き立たせるために選んだ黒い皿が搬送途中に割れるなどの
トラブルに見舞われたが、ここで生きたのが出張料理で培った
経験だった。

即興で料理の色を濃くしたり、予備に持ち歩いている
食材を使ったりして対応し、試食分を完食する審査員もいたという。
丸田さんは「出張先のどんな皿にでも合わせられるよう工夫し、
材料が足りなくても臨機応変に考えるのが出張シェフの仕事。
次はスイーツのメニューで大賞を狙いたい」と
早くも次の目標を定めている。

           引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
           撮影 稲生陽記者
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どっかで見たオッちゃんやなぁ~・・・と思ったら、
「からふるん」のオッちゃんやがな!。

大和高田市発・インスタ映えナンバーワンスイーツ!。
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「からふるん!」。

小麦ねんどで工作の時間に作った夏休みの課題ちゃうで!。
あたりまえだが、「食べられる」のだ!(失礼な書き方やなぁ・・・)。

さらに第2、第3の大和高田市発の大ヒット作品を
送りだして頂きたい。
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