So-net無料ブログ作成

池袋大暴走・飯塚幸三さん(87)様は日本の黒幕だった!リクルート事件も原子力も飯塚案件の巻 [社会派]

昭和の大事件と呼ばれる「リクルート事件」。

リクルート社の当時の社長 江副浩正氏が関連会社の
未公開株を賄賂として供与し、時の政界・官僚を巻き込んだ
収賄事件として世間を騒がせた。

今回の池袋暴走で名前の上がった飯塚幸三氏は、
この事件で知られたように旧通産省 工業技術院の元院長である。

なぜ、工業技術院長であった飯塚幸三氏が、
リクルート事件に関して国会答弁をしたかというと、
リクルート事件では、東京地検が政界・文部省・労働省・NTTの
4つのルートから収賄事件の捜査をし、NTTの配当金で
運営されていた特殊法人の基盤技術研究促進センターなどに関し、
通産省技術院長として説明を求められたようである。

リクルート事件では当時のNTT会長であった真藤恒氏が
有罪判決を受けている。
真藤氏は、リクルート事件で有罪になった最も大物の人物と言われる。

だがこの事件で、政治家や官僚からはほとんど逮捕者はでなかった。

中曽根康弘元首相、時の首相 竹下登氏、宮澤喜一元副総理、
そして現在の首相である安倍晋三氏の父である
安倍晋太郎自民党幹事長がリクルートコスモス株を
受け取っていたと発覚したにも関わらずである。

こんな昔の話を蒸し返して、何になるのかと思われる方も多いだろう。

だが、私が実に不思議なのは、こんなど素人が簡単に調べられる件で、
なぜ大手マスメディアが何の報道もしないのかという点である。

飯塚幸三氏が官僚の元大物であることは報じている。
しかし彼がリクルート事件当事者的として国会答弁していた事実を
どこも報じないのはなぜか?。

リクルート事件といえば、昭和を揺るがす大事件だった。
これほどのニュースバリューがあることを
誰も思い浮かばないほど昭和は遠くなったのだろうか。

それとも、リクルート事件を暴き立て、
りそな銀行の自民党献金の記事を書き、
東京湾に浮かんで「自殺」した
朝日新聞の鈴木啓一記者のように
なりたくないだけなのかもしれない。

unnamed-file-294-225x300.jpg

もう遺族は、
泣き寝入りしようぜ!。


やはり、この国には不逮捕特権とか、裏には裏があるんだよ。
地方公務員にだって、カンタンになれるんだよ。
ある方法を使えば・・・。

いや~、ここまでの大物とは思わなかった。
そらぁ、東京の一警察官が勝手に逮捕できるような存在ではない。
この人の証言ひとつで、日本の政界地図が塗り替わってたんじゃん。
現在の安倍政権も「なかった」んじゃん。

そらぁ国も勲章をあげるぞよ!。

もう、いいじゃないか!忘れようよ!。
日本の発展のためには、平民の母娘の犠牲は小さい小さい。
それにまもなく「令和」。
「令和」になれば罪人には恩赦があるのだろう?。

飯塚幸三さん(87)様には恩赦で無罪ということで。

nice!(28) 

nice! 28