So-net無料ブログ作成

京都アニ放火殺人事件・青葉真司(41)に逮捕状!異常性癖が明らかに…の巻 [社会派]

京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社
「京都アニメーション」の第1スタジオが放火され、
従業員の男女34人が死亡、34人が重軽傷を負った事件で、
京都府警捜査本部(府警察学校)は20日、
殺人容疑と現住建造物放火などの疑いで、
青葉真司(41)の逮捕状を取った。

青葉真司(41)は20日、入院中の市内の病院から
大阪府内の病院に転院。
やけどの症状が重く、より高度な治療を
受ける必要があるため。

                 引用元 京都新聞
ちんころ.jpg


大量無差別連続殺人の青葉真司(41)の生い立ちが、
次々と明らかになってきた。
よぉ、こんなん野放しにしてたな…と驚くものもあれば、
それぐらい普通ちゃうのん?と思えるものまで。

とにかく、この男を「異常者」に仕立て上げなければ、
世間は納得しない。そんな雰囲気が漂う。

兄と妹の三人きょうだい。
両親が幼少期に離婚したため、父親と暮らしていた。

友達は少なかった。中学校では暗い印象。
いじめに遭って引きこもりがちだった。

中学卒業後は、埼玉県内の高校の夜間部に通う。
その後は県非常勤職員、新聞配達員、コンビニ数軒と、
職を転々とした。その間に父親が死亡。

し、家族とは疎遠になっていったという。

ココストアのコンビニ強盗以前の
2006年春に窃盗で逮捕。
(民家軒先から50代主婦の下着を拝借)。

その後、埼玉県内の人材派遣会社に登録、
茨城県内の郵便局に勤務。

2012年6月にコンビニ強盗で逮捕される 。
(ハサミを片手に店員から21.000円を奪い、
 同日、オウムも次々と捕まっているので、
 逃げ切れない…と警察に出頭)。

コンビニ強盗事件後、更生保護施設で過ごす。

更生保護施設を退所後、埼玉県内のアパートで
生活保護を受け、一人暮らしをしていた。

警察も「精神的な疾患があるとの情報を把握していた」という。


なかなか充実した人生を送ってるな…。

非正規とはいえ、県職員や郵便局で働く程度なのだから、
まったくのアホではなさそうだ。

しかし、アパートの一室で30秒に渡り、度々絶叫したり、
壁に大穴を開けたり、毎夜12時4分になると時計のアラーム、
(それもかなりの爆音アラーム)。

社会が、周りがこのような孤独な人を見守って、
救ってあげなければ…などと有識者は他人事だから
カンタンに言ってくれるが、
関わり合いになりたくねぇよ。

でも、こんなおかしな人に限って、
向こうから関わり合いになりに来やがるんだよ!。
ある日突然、凶器を片手に襲ってきやがるんだよ!。

今日一日を無事に生き延びられる…それは当たり前ではなく、
奇跡なのかも知れない。
すべてに、そして裏・市長さんに感謝して今日を生きよう。
nice!(28) 

nice! 28