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奈良県民はがんになったらこの病院に行け!病院別5年生存率公表の巻 [社会派]

奈良県は、がん患者の病院選びに活用してもらおうと、
拠点病院などにおける「5年生存率」など治療の実績を
とりまとめ、初めて公開しました。

これは、奈良県が先月初めて公開したもので、国や県が
がん治療の拠点病院などと指定した8つの病院について、
平成23年から5年間の治療実績をまとめています。

このなかでは、肺がんや胃がんなどについて、各病院ごとの
治療実施件数やがんと診断されてから5年後に生きている
患者の割合「5年生存率」も公開されています。

それによりますと、乳がんでは、5年間の治療件数が
多い病院と少ない病院との間で5年生存率に
大きな差はありませんでした。

一方、肺がんでは、治療件数が多い病院のほうが
少ない病院より5年生存率が高いことが分かりました。

奈良県疾病対策課の根津智子課長は
「病院をランク付けしたものではないが、がんの種類などに
よって病院ごとの強みががわかる。
病院を選ぶ参考にしてほしい」と話しています。

各病院の治療件数や5年生存率などのデータは、
県が開設している「がんネットなら」に公開されています。

             引用元 NHK奈良(画像とも)
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わが大和高田市が誇る、市内最大の医療拠点、
大和高田市立病院は…ハナクチョほどもランクインせず。

て言うか、治療件数、患者の多い病院ほど、
それだけデータが多いんだから、生存率も自然と
あがるんではないのだろうか…?。

あくまでも参考までに、自分の納得いく病院で、
納得いく先生から、納得の治療を受けたいものです。
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