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大和郡山・山本病院 留置場で怪死した塚本泰彦医師に暴行容疑の警官2名無罪!の巻 [社会派]

手術未経験の医師に執刀させたうえ、患者を死亡させた
業務上過失致死容疑で奈良県警に逮捕された、
医療法人雄山会の山本病院(2009年7月閉院)の医師、
塚本泰彦(当時54歳)。

塚本泰彦医師が勾留中に容体急変し死亡したのは、
取り調べ中の警察官による暴行が原因の可能性が
あるとして、司法解剖結果を調べた大学教授が
特別公務員暴行陵虐致死容疑で提出した告発状に関し、
奈良地検は4月9日、関連する警察官2人を
不起訴処分(容疑なし)とした。

            引用元 毎日新聞奈良版
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さすがの奈良県と言わざるを得ない。
が、奈良県でもここまでのワルはなかなか類を見ない。

理事長・山本文夫を筆頭にこの山本病院全体が一丸となり、
診療報酬の請求詐欺を県、国に対して行い、
必要のない手術までを連日、繰り返し死亡事例を積み上げる。

取りっぱぐれがないように、生活保護の患者を血眼で探し出し、
積極的に集め続けたという・・・。

手術に関して経験の全くない医師が執刀。
準備も不十分だったため患者は死亡。その罪で捕まった医師が、
拘留中に謎の突然死。遺体には複数の暴行痕が・・・。

今回、暴行を行ったのではないか?と疑われた警官2名が無罪判決。

正直、必殺仕事人やハングマンのような処罰感情が湧いた
正義感あふれるポリスがいても何ら不思議のない事件だが、
こんなバレッバレな手口で手を下す警官もおるまいて。

仕事人ならば、釈放直後に謎の行方不明となり、
外傷のない死体で発見されとるわ。死因不明で。

奈良県警もそこまでアホゥではなかろうて・・・。