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大和高田市・錦花楼でこども食堂・こどもの劇場がスタート!の巻 [名物さんご紹介]

子ども食堂が必要な子供らにもっと利用してもらおうと、
大和高田市の脚本家らのグループが、
6月1、2日、芝居と食事をセットにした「こどもの劇場」を始める。

無料や低額で食事を提供する子ども食堂は、
「貧困支援」を強調すると利用者の足が遠のくジレンマを抱える。
主催者は「芝居をきっかけに子供が来やすくなれば」と期待する。

家庭の事情で困窮したり、孤独を感じたりしている子どもに
食事を振る舞う「子ども食堂」は近年急速に増え、
全国に2000カ所以上あるとされる。

ただ、保護者が「食べさせていないと思われる」
「みっともない」と子供を引き留めるケースもある。

こうした事情を聞いた同市の脚本家、だるままどかさん(40)が
昨年末から「芝居を見に行く、と言えば子供らも出てこられる。
僕たちの演劇をツールとして使おうじゃないか」と
インターネットなどで呼び掛けたところ、プロの演劇関係者など
20人近くから協力の申し出があった。

だるまさんは今回、2部構成の演劇「きれい」の脚本を
書き下ろした。誰にも理解されず排除される1匹の妖怪と、
この妖怪を教え諭そうとして拒まれる周囲の様子を通じ、
本来の優しさとは何かを問いかける。

会場は大和高田市内本町のコミュニティースペース
「錦花楼」で、1日は午後1時半から、2日は正午から開場。

              引用元 毎日新聞奈良版
              撮影 稲生陽記者
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最近増えて来た「子ども食堂」。
今回の催しがどうかは不明だが、大抵の「子ども食堂」は
大人も利用できるらしいぞ。

「食べられない」というのは、子どもよりも大人のほうが
切実なんじゃないか?。

子どもには保護者がいて、保護者が生活に困ったら、
福祉も児童手当もあるじゃないか。

戦後の焼け野原ではないから、
本当に食うに困ってるのは、プライドや世間体から生活保護も
受けられない、定職もない、かと言って空き缶受けて、路上に座る
度胸もない・・・そんな大人どもではないだろうか。

「子ども食堂」よりも必要なのは「大人食堂」かも知れない。

大体、タダ飯食らうのに、食わせてないと思われる、
みっともないと思われる・・・などと思うなら、
子ども食堂に来させなくていいと思います。

じゃりン子チエに書いてあったぞ。
「一銭にもならんプライドはほってまえ」って。

編集部注・ほってまえとは関西弁で捨ててしまえという意味です。
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