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大和高田市・弁天座 映画館から大衆演劇場へ・・・の巻 [名物さんご紹介]

近鉄大和高田駅近くの劇場「弁天座」は、大阪や神戸など
県外からも常連客が足を運ぶ大衆演劇の名物劇場だ。

休みは毎月1~2日とほとんどなく、月替わりの劇団が
毎日違う演目を上演し、連日通っても飽きないほどという。

実家の映画館を再び芝居小屋に生まれ変わらせた
経営者の宮崎昌明さん(71)は
「映画の優位性が減る中、役者の息づかいや
まばたきまで分かる大衆演劇は存在感が増している。
気軽に見に来てもらいたい」と呼び掛ける。

弁天座は2005年4月にオープン。
前年8月に不振で閉館した「高田シネマ」を改装し、
小規模の2館をつなげて舞台や花道、桟敷席なども設けた。

現在では県内わずか3カ所の大衆演劇場の代表格として
ファンに支えられており、毎日同じ座席を予約し続けている
常連客もいる。

紡績業で栄えた市内はかつて、最盛期で8軒もの映画館が
市中心部に密集する映画の街だった。

県内全体でも約40館の映画館があったという。
しかし、郊外型のシネマコンプレックスの出現で売り上げは激減。
小規模館は次々と姿を消した。

宮崎さんは「レンタルDVDなどの普及で映画自体の将来性が
厳しい中、別の方法で映画館を有効活用できないか」と考えた。

劇場の経営は簡単ではない。
休みは健康施設などに劇団が出張する1カ月1~2日のみ。
宮崎さん夫婦と息子2人、大学生などのアルバイトで回している。

昨年9月に大手洋菓子メーカーを退職して戻った
長男の元伸さん(39)は「盆正月にも休みがないのは
子供の頃から慣れっこ。
いつかここでケーキを焼くなど、
新しいことにも挑戦したい」と意気込む。

           引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
           撮影 稲生陽記者
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もう10年以上経つか、というのが正直なところ。
熱狂的な追っかけ、ファンというのは何にでもある。
ここの劇場前でも奥様方が出待ち?お見送り?されている
ほほえましい光景をよく見かける。

元々、東映系の映画館だったこの場所。
裏・市長さんもうら若き60代の頃は銀河鉄道999などを
観るために足しげく通ったものだ。

そんな高田市には映画館は、もう一軒もない。
時代とはいえ寂しいこっちゃ。
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この右隣りには、
so-netブロガーご用達旅館の二鶴がございます。
(補足情報)。
nice!(56) 

大仏顔に生まれた女子高生の絶望を描く漫画、「ならしかたなし」が奈良県で爆発的人気の巻 [名物さんご紹介]

奈良公園(奈良市)を舞台に、大仏顔の女子高生と
クールで物知りなシカが織りなすコメディー漫画
「ならしかたなし」のコミックス第1巻が
今月、全国の書店で発売された。

「おもしろい」「シュールすぎる」とSNSなどで
早くも話題になっている。

奈良県出身の漫画家、雪野下ろせさんが、
白泉社の「花とゆめ」で連載中の人気作。
昨年3月に読み切り作品として掲載されると、
読者の間で評判を呼び、同10月に連載がスタートした。

見た目は大仏だが、純粋無垢で悩み多き思春期女子高生の
「しゃな子」と、人間の言葉を理解するしゃな子の
良き相談相手「鹿男」が、他愛もない話を関西弁で繰り広げる
痛快コメディー。

奈良のあるある話が随所に織り交ぜられ、
おとぼけなしゃな子に鋭く突っ込む鹿男との掛け合いに、
思わず「にやり」としてしまう場面が描かれている。

7月21、22日には奈良市の近鉄奈良駅で発売を記念した
イベントを開催。奈良の観光マップ付きの試し読み小冊子と、
しゃな子と鹿男がプリントされたうちわがそれぞれ1万部、
乗降客らに配布された。

              引用元 産経新聞奈良版
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なんて読むの?。

「雪野下ろせ」先生・・・。
ゆきの・おろせ?ゆきのげ・ろせ?・・・。

正解は、ゆきのした・ろせ先生だそうな。

大仏の顔をした女子高生ってスゴイな!。

悩み多きどころか、
まず大仏顔に生まれついた時点で、
人生の歩みを止めるやろ?。

せんとくんといい、奈良県民は、
ブキミかわいいものがお好みなのか?。
それは奈良県民の総意ではないことをお伝えしておく。

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コカ・コーラから奈良県限定のデザインボトル缶、8月3日より発売の巻 [名物さんご紹介]

ご当地の観光名所をパッケージにデザインした
「コカ・コーラ」スリムボトル地域デザインシリーズから、
新たに6つのデザインが登場します。

コカ・コーラスリムボトル 地域デザインは2017年発売以来、
旅をより楽しくする特別なパッケージのボトルとして
人気を集めています。

今回は5地域から6つのデザインが新登場。
各地域のシンボルや代表的な観光スポットを
スタイリッシュなイラストで表現しています

・興福寺五重塔と鹿「奈良デザイン」(奈良県)
・鶴ヶ城と赤べことおきあがりこぼし「会津デザイン」(福島県)
・ハチ公の銅像と渋谷の街並み「渋谷デザイン」(東京都)
・着物女性と錦鯉「東京おもてなしデザイン」(東京都)
・富士山と湖「富士山デザイン」(山梨県)
・富士山と三保松原「富士山デザイン」(静岡県)
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いずれも各地域のお土産店、物産店、スーパーマーケットを
中心に税抜125円(希望小売価格)。

250ミリリットルの飲みきりサイズで、
旅行中の食事やリフレッシュ、お土産にもぴったりです。
奈良デザインは8月6日から、ほか5種類は8月13日に発売されます。

                引用元 IRORIO(画像とも)
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やっぱり鹿かぃ!。

今、流行りのボクサーと独裁者など、タイムリーな
デザインが望まれるところだが、今回は間に合わず。
nice!(34) 

大和高田市より豪州リズモー市へ交換留学生5人旅立つの巻 [名物さんご紹介]

大和高田市と姉妹都市提携を結ぶオーストラリア東部の
リズモー市に今月末から派遣される高校生ら5人が
7月20日、大和高田市役所を表敬訪問した。

今月27日~来月9日までの約2週間滞在する予定で、
生徒らは「現地では積極的に話しかけ、
英語や海外の文化を学びたい」と意気込んだ。

両市は1963年、日豪で最初の姉妹都市として提携を締結し、
毎年高校生を交換派遣している。
今回派遣される日本側の生徒らは、今秋に来日する予定の
豪州生徒宅などで約2週間過ごし、現地の高校や大学を見学する。

学校の推薦で派遣が決まった
市立高田商業高3年、松井美和さん(17)は、
中学から英語部に所属して英語力を磨いてきたという。

「毎年学校訪問するリズモーの生徒と英語で会話するうちに
関心を持った。将来は大学で中国語も学び、
通訳などの仕事に就きたい」と話した。

            引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
            撮影 稲生陽記者
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皆様、台風被害はありませんでしたでしょうか?。
昨夜、2時~3時あたりが一番キッツかった気がします。
おかげさまで今回も無事、生き延びて
こうして更新させて頂いてます。

引き続き皆様充分ご注意のうえでお過ごしください。
(今日は真面目だ…)。
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近鉄田原本線開通100周年・復刻塗装の列車が奈良県内を走る!の巻 [名物さんご紹介]

近鉄田原本線の開通100周年を記念し、
1960年~70年代半ばに走っていた
ダークグリーンの復刻塗装列車の運行が始まった。

西田原本-新王寺間を中心に1編成(3両)が走っている。

現在の路線は大和鉄道が18年に開通させた。
大和鉄道は統合を経て、64年に近鉄と合併した。

復刻塗装列車は当面運行を続ける予定で、
大和鉄道の社章をモチーフに新たに作成した
ヘッドマークを付けている。

また、28、29両日には、沿線の王寺、河合、広陵、三宅、
田原本の5町内各地で記念ベントも予定されている
(悪天候の場合は中止の可能性もあり)。

        引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
        撮影 藤原弘記者
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鉄道ファン、うひうひ!。

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たまには鉄道ファンにもアッピールしとかんとのぉ・・・。

nice!(68) 

とんかつ喫茶「ブタとエスプレッソと」の巻 [名物さんご紹介]

とんかつ喫茶「ブタとエスプレッソと」は昨年3月、
奈良地方裁判所近くのビル地下1階にオープンした。

長方形(15センチ×10センチ)の切り出し肉を
じっくりと煮込んだ角煮カレー(800円)をはじめ
ボリュームたっぷりで、定食のご飯はおかわり自由だ。

店主の棚木基さん(42)は
「おなかいっぱいになりに来て」と話している。
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4品種の豚をかけ合わせて品種改良された「四元豚」を使用。
四元豚トンテキ定食(800円)や、卵とじかつ丼などの
ランチ(800~1000円)が人気。
大和ポークを使った「ならトンテキ定食」
(200グラム1500円)もある。

脱サラして調理師専門学校に通った棚木さんは、
2013年春に奈良市餅飯殿町で喫茶店を起業。

現在の店舗形態になったのは、
とんかつが好きだったからといい、
ユニークな店名は「仮の名前のつもりが、
結構浸透してしまった」と笑う。

昨年夏から、雨の日はコーヒーを無料にしたこともあり、
客足は徐々に増えている。さらに人気を集めているのが、
かき氷だ。

W(ダブル)白桃(700円)は下市町産をほぼ1個使い、
口の中で広がる甘さが売り。
氷の神を祭る氷室神社(奈良市)関連のかき氷イベントに
出店して好評だったため、週末の各種イベントでの
かき氷の出店依頼も増えているという。

棚木さんは「コメや野菜など県産の食材を極力使用しているが、
果物も使うことで、まちおこしにつながれば」と意気込む。

午前11時~午後3時、不定休。
奈良市登大路町36大和ビル地下1階(0742・27・5165)。

          引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
          撮影 新宮達記者

確かにでっかい!。

桃いっこ、まるまる使うて700円は安いんちゃう?。
肝心のカレーとカツ丼の写真がないけれど、これは期待できそう。

カツ丼がムズカシイねん。カツ丼の本当にンマイ店にまだ、
出くわした事がないねん。究極のからあげとカツ丼にめぐりあうのが、
ボクのライフワーク・・・。
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畔上八寿男先生、奈良県文化会館で個展開催中やて!今日まで!エッ?の巻 [名物さんご紹介]

大和高田市在住の画家、
畔上八寿男(あぜがみやすお)さん(69)の作品展が
7月13日、奈良市登大路町の県文化会館で始まった。
16日まで、入場無料。

灯台や桜島、フクロウなど、塗り重ねで色彩豊かな
油彩画62点が並ぶ。
中でもフクロウは、畔上さんが幼少期から魅了されているテーマ。
今回の展示品にも現実には存在しない
「赤のフクロウ」が描かれている。

畔上さんは「僕の作品を見た人が『自分も好きなことを
やってみよう』と思うきっかけになれば」と話す。
午前9時半~午後5時(最終日は同3時)。

           引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
           撮影 大笹久光記者
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畔上先生、精力的にがんばってらっしゃるな!。
元・教え子としては嬉しい限りやど。

しかし毎日新聞、もう少し早く告知してくれれば・・・。
nice!(27) 

なら国際映画祭・中学生の作った映画を製作・上映します!大募集の巻 [名物さんご紹介]

ことし秋開かれる「なら国際映画祭」で中学生が製作した
映画を上映することになり、主催者側は監督や俳優などに
挑戦する中学生を募集しています。

「なら国際映画祭」は奈良市出身の映画監督、
河瀬直美さんなどの呼びかけで8年前に始まりました。

ことし9月の5回目の映画祭に向けて7月5日、
河瀬監督らが会見し、今回初めて中学生が製作する
映画を上映すると発表しました。

映画の製作にあたっては12人の中学生を募り、
監督や俳優、撮影、映像編集に挑戦してもらうとしています。
応募は映画祭の公式ホームページで今月22日まで
受け付けていて、多数の場合は抽選になります。

「なら国際映画祭」に対しては奈良市が補助金を
出してきましたが、市議会で「金額の根拠があいまいだ」などと
批判が相次ぎ、今年度は当初の予算案の半額にあたる
1000万円の補助金が交付されます。

河瀬監督は「今後も行政や議会と協力しながら最終的には
市民の方がこの町を誇りに思えるような奈良ならではの
映画祭にしていきたい」と話していました。

                 引用元 NHK奈良
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奈良県というところは、こーゆー文化事業には、
本当に理解がないのじゃ。腹の足しにならんモンには、
舌も出したくない。・・・その気持ち、わからなくはないけれど。

ご興味のある方は、★こちらまで。★
nice!(33) 

オークタウン向かいに洋食店・シュリンプチャップリン、オープン!エビでかっ!の巻 [名物さんご紹介]

大和高田市中心部の商業施設・オークタウン向かいに
5月下旬にオープンした洋食店「シュリンプチャップリン」は、
オークタウン4階でカフェととんかつ店を約25年営業していた
岸田充啓さん(59)と長男の英樹さん(32)が、
施設の建て替えに伴う立ち退きを経て開店させた。

夜はエビ料理が多く並ぶ「エビバル」で、
名物は体長30センチ近い天然エビ
「シータイガー」を使った超特大エビフライ(1999円)だ。
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目指すのは「日本の洋食屋」。
とんかつ店時代にエビフライが人気だったことから、
思い切ってエビをメインに切り替えた。

刺し身やアヒージョ(ニンニクオイル煮込み)など
メニューは和洋問わず、とんかつやしょうが焼きなども
用意している。

1975年開業のオークタウンはかつて、県内外の客で
連日にぎわう県中部の拠点施設だった。

「まるで毎日が祭りのようだった。駐車場でサーカスもあり、
今とは全然違う」と岸田さん。

セール時には駐車場待ちの車の行列が
いつまでも続いたという。

しかし、近隣の商業施設開業などに伴い、買い物客は激減。
それでも、岸田さんらの2店は常連たちに支えられてきた。
立ち退きを機に、営業時間や休日が自由な個店にし、
場所は長年営業したオークタウンの向かいに決めた。

岸田さんは「ここで育った料理人として、
この地域が再びにぎわえばうれしい」と話す。

オークタウンは11月に「トナリエ大和高田」(仮称)として
オープン予定。現在唯一営業する「くらし館」も来年解体し、
跡地に大型店舗の建設が計画されている。

             引用元 毎日新聞奈良版(画像とも)
             撮影 稲生陽記者
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おっ!裏・市長さんも通ってた、あのとんかつ屋さんが復活。

不況、不況と嘆いてばかりの大和高田市飲食店主たちも、
個々ではがんばっているのだ。
でもやはり、大型チェーン店は強いなぁ。

高田市民も安定を求めずに、たまには冒険して、
新しい発見を開拓していきやがれ!。

しかしトナリエの工事、あんまり進んでないように見えるが、
オープンに間に合うの?。
nice!(55) 

価格破壊の極致!ミ・アミーゴ!さしみ定食がいつでも税込み200円!の巻 [名物さんご紹介]

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シャンシャンが出迎えてくれる、この店は・・・。

知る人ぞ知る、価格破壊の店・・・。

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さしみ定食が・・・200円!!。

それも期間限定や、条件付きではなく、
いつ行ってもこの価格・・・。

ほかにもメニウに目をやると・・・、
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カツ丼、にぎり寿司セット300円など、
あまりの価格設定に色々と不安と心配が頭をよぎる…。

こちらは「明己悟(アミーゴ)」というお店で、
夜のカラオケスナックが本業で、
お昼営業でこのランチを展開しているそうだ。

ぜひ、行ってみたい!!。

と、強く思ったが店のありかが、
やまぐちけん。


かつて、これほど山口県民をうらやましく思った事が
あっただろうか・・・。お近くの方は検索して行ってみな。
nice!(39) 
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